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代謝を上げる簡単エクササイズ|大きな筋肉を動かして痩せ体質を作る

痩せ体質は代謝がポイント!


ダイエットで食事制限や運動をしてもなかなか体重が落ちない
停滞期なのか、最近体重が落ちなくなってきた。30歳を過ぎたころから太りやすい
体になったように思う。食べたらその分全部が実になっていく


思い当たることはありませんか?
太りやすく、痩せにくい体になってしまうことに大きく関係している代謝
この代謝が低いままだと、ダイエットをしてもなかなか成果がでなくなったり
今のボディラインをキープすることさえ、難しくなってくるんです


ダイエットを成功させるためにも、今のボディラインをキープするためにも
代謝を上げることが重要なポイントになってくるんです


■筋肉量UPが代謝を高める鍵!


代謝を上げるためには、筋肉量をUPさせることがとても大切です
食事制限だけでダイエットをしてしまったり、普段運動不足だという人は代謝が
下がっていくばかりです


筋肉量を増やしてしっかりと代謝を上げなければ、ダイエットを成功しても
すぐにリバウンドしてしまったり、ますます太りやすい体になるばかりです


●日常生活であまり使わない筋肉を動かす
●インナーマッスルを鍛える
●大きな筋肉を動かす
●生活習慣を見直す


上記のことを意識して、筋肉量を上げて代謝ダウンを解消していきましょう


でも、運動は嫌い、苦手、筋トレなんてもってのほか
そんな時間はない・・・いろいろな声が聞こえてきそうですが・・・・


でも、安心してください。簡単にできるエクササイズを紹介しますね


■一日1回6エクササイズ 代謝を上げる簡単エクササイズ


エクササイズをやるのは、夜寝る前や夜の入浴前がお勧めです
大きな筋肉やインナーマッスル、日常使わない筋肉を使うので心地いい疲労感があるはずです


●エクササイズ1 かかとの上げ下げ

1・両足をそろえて背筋をしっかり伸ばして立ちます
 かかとはつけてもつけなくてもやりやすい方でOK
2・かかとを上げていき、上がりきったところでしばらく静止する
 かかとの上げ下げを1回として、10回行なう


●エクササイズ2 ひねりかかとタッチ

1・両足を肩幅くらいに開き背筋をしっかり伸ばし立ちます
  両ひじを曲げてそのまま横に上げ、ひじは肩よりも上になるように
2・片腕を下げ、対角にある足のかかとに指先でタッチする
  体のラインから思い切って外側に出すようなイメージで行なう
  これを左右10回ずつ行なう


●エクササイズ3 ニータッチ

1・両足を肩幅に開き背筋を伸ばして立ちます。両腕を前にまげて、そのまま
  正目に向かって上げる
2・片腕のひじを、対角にある足のひざにつけます。ひざは腰骨よりも上に上げるように
  上体が前かがみにならないよう注意しましょう。これを左右10回ずつ行なう


●エクササイズ4 お尻タッチ

1・両足を肩幅に開き背筋を伸ばして立ちます。手のひらを広げ両手の甲を
  お尻につけます
2・片脚を後ろに上げ、対角にある手のひらに当たるように上げる
  これを左右10回ずつ行なう


●エクササイズ5 スクイズ

1・両足を肩幅に開き背筋を伸ばして立ちます。両腕を頭の後ろに持っていき
  左右のひじをつけるように近づけます。おじぎをすると出る首の骨のところに手の小指を置く
  お腹をふくらませて鼻から息を吸います
2・1歩前に片脚を出し、骨盤を前傾させておなかをへこませると同時にゆっくりと
  口から息を吐きます。重心を後ろ足に残し、前に出した足の股関節から下腹部全体に
  力を入れ、お腹に上下の圧をかけるように意識しましょう
  これを10回行なう


●エクササイズ6 パタパタエクササイズ

1・両足を肩幅くらいに開き、背筋を伸ばして立ちます。両脇を軽く締め、ひじを体につけ
  両手のひらを下に向け前に出します
2・ひじは体につけたまま、左右に開いていきます。小さな平泳ぎのイメージで
  手のひらは少しずつ上にあげていきます
3・ひじは体につけたまま、両手が体の真横か、背中側にいくように引いていきます
  肩甲骨を寄せるイメージで行ないましょう
  これを10回


簡単エクササイズで、代謝を上げて、グングン脂肪が燃える体を作っていきましょう!

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運動しても痩せないのは何故|消費カロリーを上げるコツ

代謝の悪い体じゃ運動してもなかなか痩せない!


ダイエットのために、ジョギングやウォーキング、水泳など運動を始めたのに
思うように体重が落ちない。これって、本当にダイエットのモチベーション下がるんですよね
痩せたくて一生懸命してるのに、なかなか減らない体重・・・ダイエットを諦めてしまいそう


運動ををしても、ダイエットの効果が得られない人は燃費のいい
エネルギーが消費されにくい体になっているのかも!


まずは、代謝を高める工夫をしていきましょう


■総消費カロリーの7割を占める基礎代謝


体がエネルギーを消費することを代謝といいます
代謝を大きく分けると、基礎代謝、生活活動代謝、食事誘導性熱代謝の3つに分けられます
この代謝の7割を占めるのが、基礎代謝。基礎代謝は、寝ていても消費されるエネルギーのこと


基礎代謝は10代をピークに年齢とともに下がってしまうので、年齢が進むにつれて
太りやすい体になっていってしまうんです


運動をしてダイエット効果を高めるなら、消費カロリーの7割を占める基礎代謝を
高める必要があるんです


■代謝UPのコツは筋肉にあり!


学生時代は体育の授業などで、足を上げたり、体をひねったりと日常生活で
なかなか使わない筋肉を動かすことができました


でも、社会人になるとスポーツに力を入れない限りは、日常生活の動きも小さくなり
筋肉もどんどん減少。これでは、どんどん代謝も下がってしまいます


そこで、大切なのが普段しないような運動
例えば、ひざを骨盤よりも上に上げてみたり、体をひねってみたり
こういう日常生活でしないような動きをすることで筋肉に刺激を与えれば
大きなエネルギーを使うことになります


特に、基礎代謝UPのために重要な筋肉が体の深部にあるインナーマッスル


インナーマッスルは体幹を整えたり、血液循環を促したり体温維持をしたりと
基礎代謝には欠かせない筋肉です


日常生活では、なかなか鍛えることが難しいインナーマッスル
だからこそ、普段からお腹周りを意識してインナーマッスルを鍛えることが大切
インナーマッスルを鍛えることで、代謝も高まり運動効率も上がります


ダイエットを成功させるためには、基礎代謝UP
そのためには、インナーマッスルを鍛える。これが痩せやすい体を作るポイントなんです

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歩いているのに痩せない|ダイエットのウォーキングにはコツがある

ただ歩いていても痩せませんよ!


体重を落としたい、体型を維持したい、スリムになりたい!
辛い食事制限はいやだし、ジムに通うのは時間もお金ももったいない!
そんな人にも道具もいらずにいつでもすることができるウォーキングは
手軽にできるし、ダイエットにももってこいの手軽な運動ですよね


でも、毎日歩いているのに痩せない・・・・
せっかく時間を使って頑張っていても、やはり何も考えずに歩いているだけでは
ダイエット効果はいまいちなんですよね・・・


■痩せるウォーキング、大切なのは下半身


ダイエットのためのウォーキングで一番重要なことは歩き方


どれだけ頑張って歩いていても、歩き方が悪いと痩せ効果は低下してしまいます
ダイエットを効率を上げるためにも、正しい歩き方をマスターしましょう


正しい歩き方には体のバランスが大切です
体のバランスを支えているのが下半身です
この下半身の重心がとても大切になってくるんです


下半身の重心チェック&鍛え方はこちら→下半身トレーニング


下半身の筋肉を使って安定したウォーキングをすることがダイエットのための最初の1歩
大股で足の後ろ側をしっかり伸ばして歩くとももの余分な場所に筋肉をつけずに
まっすぐな美脚を作ることもできますよ


■ダイエット効果を高めるウォーキングの歩き方


●背筋を伸ばして立ち、肩甲骨を寄せて肩を下げる
●お腹(下腹)にグッと力を入れて視線はまっすぐに
これが基本の姿勢です

●腰から前に移動するようなイメージで大股で歩く。股下で二等辺三角形ができるように
後ろ足はしっかり伸ばすことが大切です


■痩せるウォーキングの歩き方、3つのポイント

1・左右のひざの内側をぶつけて歩く
左右のひざを離して歩くと、太ももの外側に筋肉がつきやすくなってしまいます
ひざの内側をこすり合わせながら歩くモデル歩きが理想です


2・目線は常に前を向ける
うつむきながらや、前のめりに歩くと前傾姿勢で前ももがパンパンに張ってしまいます
背筋はまっすぐ、目線は常に正面、が基本です


3・大股で後ろ足でけりだす
前に踏み出すときは、後ろ足のもも裏を使って大股でけりだす感覚で踏み出しましょう
大股1歩の目安は自分の腕の長さを目安にしましょう


最初は意識をしながら歩くことは大変かもしれませんが、慣れると簡単!
普段の歩き方も変わってくるのでますますやせ効果はUP
正しいウォーキングの歩き方をマスターしてダイエットに効果的なウォーキングをしましょう!

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ウォーキングで痩せる正しい歩き方|体を安定させる下半身トレーニング法

痩せウォーキングは歩き方がポイントなんです!


ジムに行かなくても特別な道具がなくてもできるウォーキング
ダイエットのため、健康のためにと頑張っている人も多いですよね
痩せる目的やプロポーション維持のためのウォーキングはちょっとしたコツで
痩せ効果をアップさせることができるんです


■目標は1日1万歩

ウォーキングはただ歩くだけでは痩せ効果はそんなに高まらないんです
痩せるために大切なのは
●姿勢
●歩数
●速度


速度はちょっと早歩きを意識して息があがるくらいが目安です
心拍数が高まり脂肪燃焼効果が高まります
また、ももの後ろ側をきちんと使って歩くと足がいびつにならずに引き締まります


ダイエットのためのウォーキングなら、1日1万歩を目標に歩いてみましょう
デスクワークが中心の人でも、平均1日3000歩は歩いているといわれています
仕事の休憩中は階段を上り下りしてみたり、買い物や通勤はちょっと遠回りを
してみたりと、歩く習慣を多くしてみましょう


歩数計をつけるのもおすすめ!
目標が明確になるので楽しみながら歩数を意識してウォーキングをすることができます


■痩せ効果を高める歩き方は下半身の筋肉が鍵

正しい歩き方には、体のバランスが大切です。下半身の筋肉を使って安定した
ウォーキングをすることがダイエットのためのウォーキングには大切です


●まずは下半身の重心をチェックしましょう


ウォーキングは片脚立ちの連続。片脚立ちがしっかりできていることが大前提!


1・まっすぐに立ち両手を体の横に自然におろす
2・左右の足が前後に一列になるように右脚を左足の前に出す
3・前に出した右脚を直角になるように上げて10秒キープ
4・それができたら目をつぶって10秒キープしてみましょう


できましたか?できない人はまずは下半身をつくるトレーニングから始めましょう


■痩せウォーキングのための下半身を作るトレーニング

1・まっすぐに立ち両手を肩にのせる
2・足首は常に直角をキープしながらかかとで数字の1〜9まで順に数字を書いてみましょう
3・次は9〜1までカウントダウン
4・左右交代に行なう


始めは壁などに手をついて行なってもOk
体の正面で、できるだけタテに大きく数字を描くことが筋肉強化の効果的です



体のバランスをしっかりと安定させて歩くことが痩せウォーキングのポイントです
下半身がぐらつく人は、まずは下半身を強化させてからウォーキングをすることで
脂肪燃焼効果が高まり、痩せ効果もグーンとアップしていきますよ

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簡単ファンクショナルトレーニングダイエット方法|運動効率をアップさせる

衰えやすいパーツを鍛えて痩せ体質作り!


運動をしても、なかなか痩せないって人結構たくさんいるんですよね
どれだけ運動を頑張っても、体の機能が衰えていてはダイエット効果も半減
体の機能性を高めることで、運動効率もグーンとアップ


体の機能性を高めるファンクショナルトレーニングで使える体を作りましょう!


体の機能性は筋肉が減ってきたり、関節の可動域がどんどん狭くなったり・・・
年齢とともにどんどん下がってきてしまいます
その中でも衰えやすい部分を鍛えることで、体の機能性を高めることができます
そのために鍛えるポイントは4つ


★美しいボディラインを作る4つのポイント

●肩・・・肩甲骨の動きが悪くなると、腕は上がりにくく、物はとりにくく
上半身の動きが小さくなり肩周りの強烈なコリを感じることも

●背骨・・・背骨を支える筋肉の衰えは、姿勢の悪さにつながります
猫背になるため呼吸も浅く代謝も低下。見た目もすっかりおばさん化してしまいます

●骨盤・・・周りの筋肉が衰えることで歪みが生じます。骨盤のゆがみは歩行機能に
影響するだけではなく、ボディラインを崩してしまう影響があるんです

●脚・・・内ももの衰えはO脚や骨盤のゆがみにつながります
蹴り上げる力の衰えは転倒の原因にも。脚の機能低下は見た目にも大きな影響が


この4つを鍛えることで、体の機能性があがり、痩せやすい体を作れるんです!


★簡単ファンクショナルトレーニング方法

日常生活を利用して体の機能性を高めるながらファンクショナルトレーニング方法
忙しくて時間がない人におすすめ!

●掃除をしながら

掃除機やフローリングワイパーをかけるときに、片脚だちになり反対側の脚を後方に
バランスをとろうとすることで脚、おなか、背中など多くの筋肉を使います

●テレビを見ながら

椅子に座って、脚をそろえて太ももを座面から浮かせ、腹筋を刺激しましょう
上体はできるだけ反らさず、脚は付け根から上げるように意識します

●階段を上りながら

1段飛ばしをして階段を上る。かかとを浮かせると、太もも、お尻、ふくらはぎや
足首が鍛えられます


まずは、日常の中で簡単にできるトレーニングからはじめてみましょう!
体の機能性をあげることで、消費カロリーアップ、姿勢も整うので
代謝もUP。ダイエットをしやすい体に生まれ変わることができますよ

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運動したいけど疲れやすい|ファンクショナルトレーニングで使える体作り

体の機能性が鈍ると運動してもすぐに疲ちゃう!


ダイエットのために、運動をしようと思ってもすぐに疲れてしまっては
長く続けられないし、それに運動をしようという気持ちもだんだん
なくなっていってしまいますよ。でも、痩せるために運動は不可欠です


歳をとってくると、どんどん筋肉が衰えて、関節も硬くなりスムーズに動かない
そうなってくると、ちょっと歩いたり、階段を上るのも辛くなってきてしまいますよね
これは体の機能が悪くなている証拠なんです


体の機能が悪くなると、ますます運動をすることが億劫になってしまい
体を動かさなくなってしまう。これではいつまでたってもダイエットは
成功しませんよね。だからこそ、意識的に体の機能性を高める動きをすることが重要


今、話題のファンクショナルトレーニング、知っていますか?
これは痩せるためのトレーニングではなく、体のバランスを整えたり、関節の可動域を
広げたりすることであくまでも、体の機能性を高めるためのトレーニング


ファンクショナルという言葉の意味は機能的、実用的であるさま
つまりは、ファンクショナルトレーニングとは関節や筋肉、心肺機能を正常に
働かせ、機能的な使える体を作る。というトレーニングなんです


体重を減らすことが目的ではありませんが、機能性が高まることで
体の動きがスムーズになり、運動をしても疲れない、運動効率もUPする
日常の生活でもきびきび動ける。など痩せやすい体作りをしていくことができるんです


体の機能性は年齢を重ねるごとに。どんどん低下していくものなんです
だからこそ、ファンクショナルトレーニングで機能性の高い体つくりが大切なんです


体の機能性を高めると、肩や股関節などの関節、その周辺の筋肉の動きが
スムーズになるので体の動きは自然と大きくなるんです
すると、以前と同じ動きでも、カロリーを消費しやすくなるんです


必要な筋肉もつくので、代謝もあがり脂肪が燃えやすい、痩せやすい体に!
それに、筋肉がつくことで美しい姿勢を保つことができるようになります
姿勢をただすことはダイエットではとても大切なことですよね


さらには、ファンクショナルトレーニングで体の歪みを改善することもできるので
筋肉が衰え、脂肪がたっぷりついてしまった部分も脂肪がとれてすっきりするんです


★あなたの体の機能性は大丈夫?ファンクショナルチェエック

●歩くスピードが以前より遅くなったように感じる
●肩コリ、腰痛を感じるようになった
●重い荷物を持ち上げるのが大変
●電車やバスでたっているとよくふらつく
●最近痩せにくくなった


思い当たること、ありませんか?
思い当たることがある人は体の機能性が低下しているのかも!
ファンクショナルを高めるトレーニングを早速開始しましょう

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簡単モデル筋トレ方法でまっすぐボディを作る|効果的に脂肪を燃やす

眠っている筋肉を目覚めさせるエクササイズ方法!


モデル筋を鍛えて痩せやすいまっすぐボディを作るためにまずは
眠っている筋肉を目覚めさせる必要があります
そのための簡単エクササイズをご紹介!


★モデル筋エクササイズ


朝起きてすぐにやるのが効果的!

●ヒップの奥を刺激する
@寝たままの姿勢でひざをたて、両手は体の横に自然におき手のひらは下向きに
A手を床に押し出すように、ヒップを上に上げる
このとき、ヒップが奥からキュっとしまっていることを意識
ヒップを上げたままで2秒キープ。2回以上する

●わき下を伸ばす
@床に仰向けに寝て両膝は軽くまげて立てる
A両腕を上に上げ、バンザイの姿勢をとる。このとき肩甲骨がきちんと
床についていて、姿勢が矯正されているのを意識
B両腕の開きを変えずにそのまま体の前に上を振り、わき下が伸びていることを意識
手首は直角にして手のひらを前に向けたまま2秒キープ。これを2回以上する

●肩甲骨の奥の筋肉を鍛える
@椅子に座りつま先、ひざは外側に向け両足の股関節をしっかりと開く
A背筋をまっすぐに伸ばし腕を大きく上げてバンザイのポーズ
B左右の肩甲骨を引き寄せながら両肘を体のわきに寄せる
背中が前かがみにならないように注意して2秒キープ。2回以上する

●前すねを動かす
@背筋を伸ばし椅子に腰かけひざを直角に曲げる
Aかかとを床につけたまま、つま先だけをパタパタ動かして上げ下げする
これを2回以上する

●ヒップの下部を鍛える
@両手と両膝を床につける。両手、両膝の開きは肩幅くらいでOK
背中のラインは床と平行になるようにまっすぐにする
A右脚のひざを曲げたまま、太ももが床と並行になるまで上に上げる
背中と太もものラインは一直線になるように注意
そのままの姿勢で2秒キープ。左足も同様に。左右交代で2回以上する

●内もも、ヒップ上部を鍛える
@両足を左右に大きく広げて立つ。背筋はまっすぐに伸ばし、つま先はなるべく
外側にむける
Aゆっくりと腰を落とす。このとき前かがみにならないように注意
ひざを直角に近いぐらい曲げ、股関節がしっかり開いたらそのままの姿勢で2秒キープ
2回以上する

●ももの付け根を鍛える
@姿勢を正して立ち、次に左ひざを直角に曲げ、片脚立ちをする
体はぶれないように、椅子の背もたれなどにつかま
A左のひざを直角に曲げたまま、脚を前に振る。このとき、脚の付け根をしっかり
動かすようにすること。この姿勢を2秒キープ。左右交代で2回以上


慣れてくるとたった1分ほどのエクササイズです
このエクササイズで、眠っていた筋肉が目覚めると代謝もUP
日々の動きすべてがトレーニングになり、痩せやすい体を作ってくれますよ

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運動しても痩せない原因は何|鍛えるべき筋肉間違えているんじゃない?

鍛えるべき筋肉を鍛えれば運動効果もアップする!


憧れのモデルさんのようになりたくて、せっせとエクササイズを
頑張っているのに、モデルのようなスラリとした体型にはぜんぜん近づかない!
なんでぇ!って言いたくなりますよね


その理由はそもそも、モデルさんの体型と一般的な女性の体型では成り立ち
つまり土台に大きな違いがあるんです。モデルさんは姿勢や骨格のシルエットが
まっすぐボディ。一般女性の体型はアンバランスなくねくねボディなんです


その、まっすぐボディを支えているのが、モデル筋ともいわれる筋肉なんです
スラリとした体型には不可欠な普段使っていない筋肉なんです
モデル筋が鍛えられていないと、運動をしてもエクササイズを頑張っても効果なし


憧れのモデル体型から遠ざかるばかりか、思うように代謝もあがらないので
ますます効果はなくなっていってしまうから困ったものですよね


モデルさんは無意識のうちにモデル筋を使っているのでモデル筋がしっかりと
鍛えられているんです。でも、くねくねボディの私たちは運動不足などにより
モデル筋が眠ったままの状態


自分が使いやすい筋肉しか動かしていないのでどんなに体を動かしても
痩せたい部分は痩せずに足ばかりに筋肉がついてしまい、ますますアンバランスな
体型になってしまうんです。これではいつまでたってもモデル体型にはなれないんです


また、関節の可動域が狭く、筋肉を効率よく動かせていないので運動しても
思うように代謝もあがらない・・・なんてことになってしまうんです


モデル体型に少しでも近づきたい!運動やエクササイズを効果的にしたい!
そう思う人は、眠っているモデル筋を鍛えて、目覚めさせることが大切
体をまっすぐボディにリセットさせると、日々の動きすべてがトレーニングになるんです


また、モデル筋を目覚めさせることでくねくねの関節角度をリセットし
関節の可動域が上がる効果もあるので、全身の筋肉を効果的に使えるようになります
ウォーキングなどで大きな筋肉を動かせば基礎代謝アップに!ますます痩せやすい
体を作ることにつながっていくんです


★あなたのモデル筋、衰えていない?チェックしてみましょ

●太ももが外へ張り出している
●おなかがぽっこり出ている
●座っている時、両膝が開いてしまう
●歩いているときの姿勢が悪い
●ヒップが垂れてメリハリがない


一つでもチェックがついた人はモデル筋が衰えている可能性が大!です


★鍛えたい8つのモデル筋
●前鋸筋・・・わき下の筋肉
肩甲骨の動きにも関係する胸部の筋肉の一つで美姿勢のための筋肉

●内転筋・・・内ももの筋肉
内ももの奥の筋肉。脚痩せや下腹に関係する筋肉

●前頚骨筋・・・すねの筋肉
ふくらはぎの奥ですね側にある筋肉でスラリとしたふくらはぎを作る筋肉

●大腰筋・・・お腹の奥にある筋肉
体を動かす要になる大きな筋肉

●梨状筋・・・ヒップの筋肉
引き締まったヒップをつくる筋肉

●よう形筋・・・左右の肩甲骨から脊髄につながる筋肉
肩甲骨の奥にある筋肉で上半身の美姿勢を保つ筋肉

●中でん筋・・・ヒップの筋肉の奥にある筋肉
股関節の動きをスムーズにし、立ったり、座ったりする動作を助ける

●大でん筋下部・・・太ももの付け根にある筋肉
脚をまっすぐ踏み出すのをサポートする。ここを鍛えると代謝UPにつながる

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背中についたムダ肉を落としたい|背面美人を作る筋肉の鍛え方

背中の肉はほぐして落とす!


背中って普段なかなか自分では見ることがないのであまり気にして
いない人も多いかも。でも、気がついたら脂肪がたっぷりなんてことに!
特に年齢と共に背面にはムダなお肉がつきやすくなるんです


背中はそもそもあまり動きが少ない部分。動かないからとはいえ
筋肉が使われていないわけではなく座っているだけでも姿勢を支えるために
常に使われているんです。デスクワークなど座りっぱなしの姿勢を続けていると
筋肉は収縮し続け緊張しぱなっしになってしまいます


すると血流が悪くなり代謝が落ちる。代謝が悪くなると脂肪がつきやすくなるんです
また、背中に脂肪がついてしまうのは悪い歩き方にも原因あり
歩き方が悪いと足や腰の筋肉が硬くなり背中の筋肉も硬くなる。代謝が悪くなるんです


また、背中の筋力が弱まると猫背になり深い呼吸ができずに循環が悪くなり
免疫力が低下。背中の血流が悪いことで肌が黒ずんでしまったり美容にも悪影響
背中のムダ肉は早めにケアすることが肝心なんです


米倉涼子さんや松嶋菜々子さん、海外の女優さんでも30歳を過ぎても綺麗な人は
後ろ姿もきれいですよね!背中のムダ肉を退治してきれいな女性を目指しましょう


左右どちらかの肩が上げにくかったり、肩や首のこりが慢性化していませんか?
これは背面力が低下しているサインです


背中の筋肉を鍛えることよりも緊張している筋肉をほぐすことがムダ肉には効果的


背面力が衰えている人は背中はもちろん腰やおなか、お尻や足などの筋肉が
凝り固まって緊張していることが多いんです。こんな状態で背中の筋肉を鍛えても
緊張している筋肉は使われずほかの部分ばかりが鍛えられ筋肉のアンバランスが起こるんです


肩甲骨の周りや背中、腰、お尻、足などの筋肉の緊張をゆるめてから筋肉を鍛えましょう
筋肉のこりをほぐすことで深層筋がよみがえり間接の可動域が広がり
代謝が上がり背中のムダ肉がとれるのはもちろん、太りにくい体質になることができるんです


★背面のムダ肉をとる筋肉のほぐし方

@肩甲骨をほぐす
普段あまりしない腕を大きく上げる動きによって肩や背中全体の筋肉をほぐす
●両腕を大きく振り上げて体全体を伸ばす。腕を振り下ろし後ろにひく
これを10回繰り返す
●タオルの両端をもって肩の高さにあげる
肩をひねって腕を斜め左に引き上げる。次に同じ要領で右斜め上に
これを10回繰り返す

A背中をほぐす
●床に座り両腕を床につけて腕を伸ばし背中を丸める
腰を持ち上げて体を前に動かす
お腹をつけて腕を伸ばし上体を伸ばす。これを5回繰り返す

B腰をほぐす
●タオルの両端を持ち首の後ろへ腕を回す
タオルを右下にひっぱり上体を真横に倒す
タオルを右脚前にひっぱり上体を倒す。左も同様に
左右5回ずつ繰り返す

C下半身をほぐす
●脚を大きく開き手はまっすぐ真横に伸ばす
右ひざをまげて重心を右にかけて深く曲げる
その姿勢から息をはきながら次は左に移動
反動をつけずに左右各5回繰り返す


毎日コツコツ続けることで背面が鍛えられてきれいなムダ肉がない背中に!
これで後ろ姿に自信がつきますよね

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お腹の脂肪を落とすにはウォーキングが効果的|正しい歩き方は姿勢が肝心

ウォーキングは正しい姿勢でやらなければ意味がない!


中年太り、ビール腹といわれるようにどんどんお腹周りに脂肪が溜まる
これって、かなり危険なんですよね。最近ではメタボなんて言葉も当たり前
そのままにしておくと血液どろどろ、動脈硬化を引き起こす可能性だってあるんです


メタボといわれるお腹の内臓部分にたっぷりついてしまった脂肪を燃焼させるためには
運動がもっとも効果的だといわれているんです。内臓脂肪は落ちやすいので
毎日コツコツ運動を繰り返すことでお腹についたたっぷりの脂肪は撃退できるんです


そんな運動の中でももっとも効果的なのがウォーキング
脂肪を燃やすためには20分以上続けて運動をする必要があるんです
ハードな運動をしても20分以上続けるのはなかな大変。体力に自信がない人はなお更です


ウォーキングなら、自分のペースに合わせてすることができるので20分なんてあっという間
それに、道具を使わない、どこでもできる、誰でもできるなどなど、比較的始め易く
毎日取り組みやすい運動なんですよね


ウォーキングといってもただ、だらだらと歩くだけでは効果はないんです
散歩とウォーキングは違いますよ


お腹周りの脂肪を燃焼させるウォーキングは正しい姿勢で行うことが大切です


★ウォーキング時の正しい姿勢
●姿勢はまっすぐ、背筋を伸ばしあごをひく
●肩の力は抜きましょう
●胸をはって下腹は軽くひっこめる


ウォーキングを行う場合は歩幅も大切
普段歩く歩幅よりも少し大きく歩幅をとって歩くよう意識しましょう
普通に歩くときの歩幅は約身長×0.37センチ。ウォーキングの時は
身長×0.45センチが理想です。身長が160センチくらいの人なら70センチくらいの
歩幅で歩くことが理想的です


意識して大またで歩くことで脂肪燃焼効果は高まります
また、腕を多く振り腰を少しひねりながら早足で歩くと更に効果もアップ
つま先で地面を蹴ってかかとで着地するようにしましょう


最初は少し大変に感じるかもしれませんが、最初は15分くらいからはじめて
じょじょに30分、1時間と時間を伸ばしてみましょう
20分歩かないと脂肪は燃焼されないので止まらずに歩くことも大切です


毎日が大変でも週2から3日は行うようにしましょう
速さは息が少し上がるくらいが効果的です。「ハッ、ハッ」と呼吸をするくらいで
リズミカルに歩くことがポイントです


ウォーキングをするときは空腹で行うと体によくないので、低カロリーの栄養を少し
とってから行うようにしましょうね。また、ウォーキング後は良質なたんぱく質
ビタミンやミネラルを補給することも大切です
しっかりと栄養を補給することで、更に脂肪を燃焼しやすい体を作ることができます


ウォーキングを始める前に軽く筋肉トレーニングをすることで短時間でも脂肪燃焼効果が
アップするとも言われています。


正しい姿勢、ウォーキングでたぷたぷなお腹の脂肪を撃退しましょう!

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