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上半身ばかりに脂肪がつく原因は?|内蔵型肥満は病気になりやすい

お腹を中心に上半身デブの人は要注意!

年齢を重ねていくと、お腹周りを中心に上半身ばかりに脂肪がついていく人
こういう人はメタボリックシンドロームの可能性がとっても高いんです
メタボリックシンドロームは様々な病気を引き起こす可能性が高まるので
はやめの対策が必要になってくるんです


メタボリックシンドロームになる可能性の高い内臓型肥満の人は、男性に多く
お腹の周りを中心に上半身に多く脂肪がついています。いわゆるりんご型体型
反対に女性に多いお尻やふとももを中心に下半身に多く脂肪がついている人は
皮下脂肪型肥満。いわゆる洋ナシ型体型といわれています


■内臓型肥満の判断基準

内蔵型肥満かどうかを判断する基準は、腹部をCTスキャンで撮影した際に
その断面の面積が100平方センチメートル以上の場合判定されます
ウェスト周りが(おへその高さの腹囲)が、男性85cm女性90cmを超える場合
また、高血糖、脂質代謝異常、高血圧の3つのうち2つがあてはまると
メタボリックシンドロームと判断されます


■内臓型肥満が危ないわけ


脂肪面積が100平方センチメートル以下の場合はヘモグロビンや中性脂肪
コレステロール値が基準の範囲内におさまります
しかし、これらの数値が基準値以上の場合は糖尿病や動脈硬化など
様々な病気になる可能性がぐっと高くなってしまうんです


つまりは、内臓型肥満の人は様々な疾患の可能性が高まり、命にかかわるよな
病気になりやすいということなんです


■内蔵型肥満の人のダイエット目標体重


内臓型肥満の人はまずは体重を落とすこと。これにまさる治療法はありません
ただ、やみくもに体重を落とせばいいわけではありません
まずは、現在の体重の5パーセントの体重を目指してみましょう


例えば、現在の体重が80キログラムの人ならば
その5パーセントの4キログラムの減量をめざしましょう


これは、内蔵型脂肪と判定された多くの人が、体重が5パーセント減ることで
腹部断面の脂肪面積が100平方センチメートル以下になるといわれているからです


また、減量の目標体重が高すぎると挫折をしてしまう可能性も高くなってしまいます
体調を崩さないためにも、まずは5パーセントの体重を減らすことを目標に
内蔵型肥満の対策をしていきましょう


そのためにも、バランスのとれた食事、適度な運動(ウォーキングがおすすめです)
規則正しい生活を心がけた生活をしていきましょうね

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