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自律神経を整えるダイエットは呼吸法がポイント|自然に痩せる体を作る方法

自律神経が整うと自然に痩せる!


食事制限でも運動でもなかな体重が落ちない!細くならない!
そんな人は内臓機能が低下していることが原因かもしれません
内臓機能が低下すると食べたものが消化されずに体に溜まる
また、代謝能力も落ちてくるので太りやすい体になってしまうんです


内臓機能が活発に正常になると食べたものからスムーズにエネルギーを作り出し
代謝を高め、何もしなくても自然に痩せる体質を作ることができます


内臓機能を正常にするためには、血糖値をコントロールすることや
たんぱく質を多めにとって消費量熱を上げること
また、食物繊維など腸内をきれいに整えていくことが大切です


また、深い呼吸で呼吸筋を鍛えることがとても大切なポイントなんです


内臓の働きは自律神経によって調整されているんです
自律神経は活動時に働く交感神経と休息時に働く副交感神経の2つの働きがあります
この2つの神経は常に正反対の働きをしてどちらか一方が必要に応じて働きを
強めることで内臓がきちんと働けるように調節されているんです


でも、毎日ストレスが多い生活をしていると筋肉が緊張して呼吸が浅くなることで
交感神経が正常に働かない傾向にあるんです。その結果、自律神経のバランスが乱れ
内臓の働きも低下して太りやすくなってしまうんです


自律神経のバランスを整えるには、深い正しい呼吸法を行うことが効果的です
体を支えるコアの部分であり、呼吸を司る部位が改善され背骨が安定するため
背骨の中を通っている自律神経のバランスが自然と整っていくんです


自律神経が整うことで消化、吸収がスムーズになるのでやせやすい体になれるんです
また、体内をめぐる血液やリンパの流れもスムーズになることで冷えや下半身の
むくみの解消にも!正しい呼吸法で呼吸筋を鍛えることでウエスト引締め効果もあるんです


でも、浅い呼吸になれてしまっていると深い呼吸がしずらい状態になっているんです
胸郭や背骨周りの凝り固まった筋肉の緊張をリセットしてその後に正しい呼吸法を
体に教え込むことが大切なんですね


★胸郭、背骨周りの筋肉の緊張をリセットさせる方法
●胸郭上部の老廃物を押し流す
@楽な姿勢で座り、胸の少し上、体の左右中央の位置に右手をおく。指を軽くたて
肋骨のくぼみに指を深めにいれていく
A胸の中央から外側へ指で少し圧をかけながら肋骨のくぼみをさすっていく
胸に上から下までをわきの下へ老廃物を流すイメージで
@Aを左右各10回反対側も同様に

●横隔膜と腹横筋の緊張をリセットする
@あぐらをかいて座り肋骨の両脇下部に両手をL時型して当てる。肩を上げずに
リラックスして行いましょう。
A肋骨下部から骨盤上部に向かって上から下へとゆっくりとさする
これを10回行う

●背骨上部の緊張を改善
@バスタオルを細く丸め首の下にセットして仰向けに寝る。足を閉じてひざをたて
両腕を上方へ伸ばす
Aできるだけ体の力を抜いた状態で両腕を上げる。左右の腕を交代に小さく上下に
動かす。これを30回繰り返す

●背骨下部をゆらしてリセット
@丸めたバスタオルを首のしたに当てて仰向けに寝る。足を閉じてひざを曲げひざの裏を
両手で抱えて体の力を抜く
A両膝を小さく手前に引き寄せては戻す。これを30回繰り返す

●背骨下部を回旋させて改善
@丸めたバスタオルを首の下に当てて仰向けに寝る。足を閉じてひざを立てて
両膝を閉じた状態で左側に小さく閉じる
A次に両膝を右側に小さく倒します。ひざは骨盤幅より少し小さく左右に回すのが
ポイント。左右各20回行う


緊張した筋肉をリセットさせ、正しい呼吸法で内臓が働きやすい環境を作る
内臓が正常に働くことで、ダイエットをしてもぐーんと効果は違ってくるはずですよ!

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太りやすい体質は改善できる|痩せやすい体作りのための3つのポイント

ちょっとした心がけで誰でも痩せ体質になれる!


食事制限や運動を頑張ってもなかなか痩せない!そう嘆いている人はいませんか?
もともと太りやすい体質だから、痩せないのは仕方がないのかも・・・
でも、そんな理由でダイエットを諦めるのはもったいない!


頑張っていても痩せないのは、体が痩せるための準備が整っていなのが原因かも
その原因を知れば痩せやすい体質は必ず手に入ります
痩せやすい体を手に入れることができれば必死にダイエットしなくても
自然に脂肪が燃える、燃焼体質の体を作ることができますよ


小さな頃から太っている。そんな人は遺伝が原因かも・・・って思いますよね
確かに親が太っていると子供も太っている。そんな家族をよく見かけます
肥満遺伝子は実際に存在するものではありますが、遺伝子の問題よりも
実際は生活環境、食生活に大きく関係しているんですよ


そもそも、体質とは体の質(状況や中身)のことです
この質を作り出しているのは、栄養、運動、休養の3つなんです
自分に合った食事を取り、適度な運動で脂肪を燃やし筋肉を育てしっかりと睡眠をとる


実はこれだけで健全な体質を作ることができるんです
つまり、太りやすい体質は今まで自分自身が作ってきた食生活や運動など
悪い生活生活習慣によって作りだしてきてしまったものなんです


太りやすい体質は主に10代や20代の頃に作られるしまいます
そのときに気がつき心がければすぐに体質は改善できるんです
でも、30代になっても諦めないで!

気がついたときが改善のとき!
代謝もどんどん落ちてきてしまう今だからこそ悪い生活習慣をしていては
どんどん太るのは当たり前。そう思って体質を改善していきましょう


痩せ体質を作るベースは
●バランスのいい食事
●適度な運動
●しっかりとした睡眠をとること


更に痩せやすい体質を根本から改善するためにも内臓の働き、女性ホルモンのバランス
ゆがみのない骨格。この3つを整えることがとても重要なポイントなんです
長年の不摂生が蓄積したことで太りやすくなった体を痩せ体質に導くキーワードなんです


●内臓の働き
内臓の機能が衰えてしまうと、代謝が悪くなり痩せにくくなります。さらに内臓機能の低下は
筋肉の材料も作りだすことができなくなるので更に痩せない体になっていくんです

●女性ホルモンのバランス
女性ホルモンはちょっとした不摂生ですぐに乱れてしまうもの
女性ホルモンは美しいボディラインを作るためには欠かせない存在です。乱れた食生活や生活
習慣を続けているとホルモンを分泌させる脳に悪影響を与えバランスを乱してしまいます

●ゆがみのない骨格
ゆがみは筋肉を支えている筋肉のバランスが悪いことで起こります。その原因は猫背や
偏った動きをしているなど、長年の積み重ねが大きいものです
歪みを整えることで筋肉のバランスも改善され効率よく働くようになるのでエネルギーの
消費量がアップして痩せやすい体を作ることができるんです


自分自身が作り出してしまった太りやすい体質
体質を根本から変える3つのポイントで自然に痩せる痩せ体質を手にいれましょう!

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朝と晩の体重差が痩せやすい体を作る|基礎代謝を効果的に高める方法

基礎代謝が痩せるからだを作るんです


食事制限や運動をしているのになかなか痩せない・・・
頑張っているのになかなか体重が落ちていかないとモチベーションも
下がってしまって、やる気がなくなってしまいますよね

ダイエットが続かない一番の原因は結果がでないこと
頑張っているのに・・・今以上に食事制限をしたり運動をハードにしても
それは逆効果になってしまうので気をつけなければなりません


なかなかダイエットの結果がでないのはやり方以前に
体の基礎が出来上がってないからかもしれませんよ
まずは、朝と晩、同じ時間帯に体重を計ってみましょう


朝と夜の体重、夜のほうが重たいですよね
でも、朝になると体重が減っている。これが正常な体重なんです
それには基礎代謝が大きくかかわっているんです


基礎代謝とは何もしていなくても、寝ていても生命を維持するために
身体が消費するカロリーのことをいいます
この基礎代謝が働いているお陰で、寝ている間もカロリーが消費され
朝に体重を計ると体重が減っているんです


夜の体重と朝の体重の差が600gから1sの間であれば
正常に基礎代謝が行われているということになるんです


痩せやすく太りにくい体を手にいれるためには基礎代謝を高めることが大切


そうすれば、寝ている間もどんどんカロリーを消費してくれるので
痩せ体質を作ることができるんですよ


基礎代謝は年齢と共に下がっていってしまうのですが、少しの努力で
簡単に高めることができるんです。ドカ食いをしてしまうことが
一番基礎代謝を下げてしまう原因になってしまうので気をつけましょう


基礎代謝を効果的に高めるためには、ちゃんと食べてこまめに動く
これが一番いい方法なんです
食事を抜かしたりだらだらしていては基礎代謝を高めることはできません


後は体を冷やさないようにすることも大切です
毎日暑くて、ガンガンに冷房をしている人、基礎代謝が下がってますよ!
冷たい飲み物をごくごく飲むのもよくないですよね


●効果的に基礎代謝を高めたいたいなら・・・

・しっかりと朝食をとること。タンパク質を取り入れた朝食がおすすめ
・こまめに体を動かすこと。無理な運動は必要ありません。
ちょっとはや歩きをしたり、普段の生活でできることで十分です
・体を温める食材を取り入れる
・睡眠時間はしっかりととる
・食事は3食バランスのいいものを食べる
・姿勢を正す


などなど、規則正しい生活を心がけることが基礎代謝を高める一番
いい方法なんですよ
基礎代謝を高めて、痩せやすい体を作っていきましょうね

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睡眠時に代謝を上げる方法|夜にタンパク質を摂取して筋肉量をUPさせる

筋肉は睡眠時と運動後につくられる!

良質なタンパク質、例えば大豆や赤みのお肉などをダイエット中に
食べるといいとよく聞きますよね。では、何故痩せるために
タンパク質が必要なのかは知っていますか?


健康的に効率よく痩せるためには筋肉をつけることがとても大切です
なぜなら、筋肉は体の中でもっとも多くの熱を生み出している器官なんです
熱を生み出す=エネルギーを消費する器官でもあるということです


何もしなくても安静にしているだけで消費される基礎代謝は
1日の中の総消費エネルギーの約70%を占めています
この基礎代謝のうちの約40%が筋肉で消費されているんです


つまり、筋肉をつけることにより基礎代謝があがり何もしなくても
消費されるカロリーが増えて痩せやすい体になることができるんです
だからこそ、筋肉をつけることがダイエットには大切なんです


そして、筋肉をつくる材料となるのがタンパク質なんです
タンパク質は肉や魚に多く含まれていますよね
ダイエット中だからとお肉を食べない人もいますがそれは
逆効果になっているんですよ


タンパク質をとる時はタイミングや内容を考えてとると
効率よく痩せることができるんです
日中と夜とではタンパク質の使われ方が違ってくるんです


日中にタンパク質をとると大部分が活動をするための
エネルギーとして使われるんです
そのため筋肉作りにはほとんど使われないんです


一方夜にタンパク質をとると活動に使われるエネルギーが減り
とったタンパク質が筋肉作りに使われるんです
それに睡眠時は筋肉の修復がもっとも活発に行われる時間です


このときに材料となるタンパク質がたくさんあることで
効率よく筋肉が作られていくんですよ


ただし活動量が少ない夜は食べたものが体脂肪に変わりやすいので
脂身の多いお肉や高脂質のタンパク質は避けて低脂質のものを
選ぶことが大切ですよ


しっかりとタンパク質をとって筋肉量をアップさせて
痩せやすい体を作っていきましょうね

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スリムなボディラインを作る食事法|痩せやすい体はアミノ酸バランスが大切

太らないからだをつくるためには体内のアミノ酸を
増やすことが大切です



ダイエットをしてもすぐにリバウンドをしてしまったり
肌がかさかさになってしまったり・・・
そんな人は体内のアミノ酸のバランスがくずれてしまっているのかも!


人間の体は水分を除くとほとんどがアミノ酸でできているんです
内臓や筋肉、血液などを構成しているほか体調コントロールにも
欠かせない免疫抗体ホルモンや酵素などの原料にもなっているんです


体内のアミノ酸が不足してしまうと筋肉量が低下して太りやすくなるほか
体の機能が低下して病気にかかりやすくなってしまうんです
また、皮膚もアミノ酸が主成分でできているので肌荒れや肌老化の原因にも


健康でスリムな体作りにはアミノ酸が不足しないよう心がけることが大切です
アミノ酸は体を作る材料として大切なだけではなくダイエットにも
とても重要な役割があるんです


アミノ酸は筋肉の主な原料になるためアミノ酸が増えることで
筋肉量を増やし基礎代謝を高める効果があるんです
つまりじっとしていてもエネルギーが消費されやすい体を作ってくれます



他にもアミノ酸は今体内に溜まってしまっている脂肪を燃えやすくする
働きもあるんです。アミノ酸をとってから30分〜40分たつと血流がよくなり
体脂肪を分解するリパーゼという酵素の働きを促すことがわかっているんです


アミノ酸は大きく分けて体内で合成できる非必須アミノ酸と
体内で作ることのできない必須アミノ酸の2種類があるんです


非必須アミノ酸は体内で作られていますが体内で作ることができない
必須アミノ酸を毎日体に補ってあげることがダイエットを成功させるポイントです


1日に必要な必須アミノ酸量は65g〜75gといわれています
とはいってもアミノ酸を多く含むお肉を一日に70g食べればいいもではありません
なぜなら牛肉100gに含まれているたんぱく質はわずか17g
牛肉だけで必要なたんぱく質をとろうと思うと一日に410gの
牛肉を食べなければいけないんです


こうなると1日に必要なアミノ酸を毎日摂取するのは大変そうと思いますよね
でも、肉や魚、大豆ほどではありませんが米や麦などの穀物類にもアミノ酸は
含まれているんです


他にも微量ではありますが野菜や果物にもアミノ酸は含まれているんです


必須アミノ酸をバランスよく含む、お肉、魚、大豆、乳製品
卵、主食、野菜をできるだけ毎日食事に取り入れて
アミノ酸バランスを整えやせやすい体を作っていきましょう

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もう二度と太らない体を作る|ダイエット後のリバウンドのメカニズム

せっかく痩せたのに、気がつけば元通りになってしまった
っていうか、前よりも太ってしまった
そんな悲しいリバウンドの経験は多くの人がしています


必死にダイエットをして減量に成功してもみるみるうちに
リバウンドをしてしまっては努力した分だけ落ち込んでしまいますよね


リバウンドをしないためにはまずはリバウンドのメカニズムを知ることが大切です


人間体は痩せることに対して、もともととても敏感にできています
人間の歴史は飢餓との闘いの歴史でもあり
痩せることは生命の危機だったんです


その対策として人間にはもともと痩せるとすぐに感知して
元の体型に戻そうとする危機管理システムが備わっているんです
リバウンドはこの機能が正常に働いている結果なんです


リバウンドの目的は体の危機管理を救うため
だから痩せ方が不健康になればなるほど
体は敏感に反応するんです


食事を極端に減らすことで体重は一時的に減るかもしれません
しかしそれは一番減らしたい体脂肪を減らしているのではなく
主に筋肉や骨が減った結果なんです


体の組成が不健康に変化することによって
体の危機管理システムが機敏に反応して体脂肪を増やしなさい
という警告を出しやすくなるんです


そして摂取カロリーが少なくてもそれに合わせて生きていける
いわば省エネモードの体を作ってしまうんですよ
この状態で食事をダイエット前に戻してしまうと体は体脂肪をぐんぐん
吸収してしまうんです


ムリにはやいペースでやせるほど体重を早く戻さなければと
体が反応して一気にリバウンドしやすくなるので注意が必要なんです



リバウンドの仕組みはわかったけれど
やせたらしのままキープしていたいものですよね
でも、大丈夫。リバウンドを防ぐコツがあるんです


それは体の危機管理システムをなるべく使わせないようなやり方で
ダイエットを続けるということです
ゆっくり痩せるということが一番リバウンドを防ぐダイエット方法なんです


痩せるペースだけではなく、ダイエットの内容も重要です
体の健康を維持しながら痩せることも危機管理システムを
働かせないポイントです


バランスのよい食事はもちろんのこと
体脂肪を減らして筋肉をつけて代謝をあげていくために
適度な運動を組み合わせることが大切なんですよ


食事では主食、たんぱく質、野菜又は海草を取り入れた食事を心がける
運動は体脂肪を燃やす有酸素運動、代謝をあげてリバウンドしにくい体を作る
筋肉トレーニング、血行を促し自律神経を整えるストレッチの3種類を
バランスよく行うことがリバウンドを防ぐポイントなんですよ

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何をしても痩せないのは体のサビが原因かも!ダイエットに効く正しい呼吸法

体のサビつきが太る原因を作っているんです


お腹をすっきりとさせたくてストレッチや
筋トレを行ったり
脚を細くしたくてマッサージをする


一生懸命やっているのに
なかなか効果がでないならそれは
痩せない理由が違う場所にあるのかもしれません
痩せたいところを刺激しても根本的な原因がほかにあれば
やせることはできないですよね


体はよく動かす場所と動かすことが少ない場所が存在します
あまり動くことがない場所は働きが悪くなり
どんどんさびついていってしまうんです


体がさびついてしまうと
血行が悪くなってしまい体全体に酸素がいきわたらなく
なっていきます
そうなると臓器の働きが悪くなり脂肪が燃えづらい体になってしまいます


また、呼吸にかかわる筋肉がさび付くと
胸郭が広がらなくなってしまい呼吸が浅くなります
浅い呼吸はバストを下げたりお尻が垂れ下がったりする原因にもなります


体がさびつくことによって
神経伝達がうまくいかなくなることによって
お腹が空いていなくても食欲を感じたり
イライラして食に走ってしまったりと
本当にダイエットには逆効果なことばかりです


姿勢が悪い人や汗が出にくい人、疲れが取れない人
冷え性の人、下腹がぽっこりと出ている人
こんな症状がある人は体がさびついているサインなので
要注意です


体のさびつきに大きく関係しているのが
実は呼吸なんです
深い呼吸が体のさびつきをとるにはとても役にたつんです



深い呼吸をすることによって
姿勢がよくなり血液の流れや神経伝達がうまくいくようになり
メリハリのあるボディー、痩せやすい体を作ることができるんです


人は毎日呼吸をしています
でも自分が浅い呼吸をしているか深い呼吸をしているか
意識をしている人は少ないですよね


そこで正しい呼吸に役立つ2つの呼吸方法をご紹介します
うまくできない人は一日3回行ってくださいね


★下丹田呼吸法
・股の上のとがった骨・恥骨から親指と小指以外の
指3本分上の位置にあるのが下丹田です
・仰向けになり脚は軽く開く
・お尻の下に両手を入れて腰に軽くアーチをつくるように
手でお尻をもちあげる
・下丹田に指先をあて、2回大きく息を吸って
次に吐きながら下腹を50〜60%ほどふくらませたまま
胸で浅い呼吸をします
・一呼吸でも効果があるので正しく行うことを意識して行いましょう


★座った呼吸法
・椅子に浅く座り体を前に傾け背筋を伸ばす
・両手は力を抜いて横に下げる
・胸を軽く持ち上げるようにしながら、ゆっくり
鼻から息を吸っていったん息をとめる
・肩を少し後ろに引き、胸を開くように鼻から息を吐く
・体に意識を向けながら一回行う


肩甲骨が閉じて背筋が伸び、バストとヒップが上がった
姿勢に変わってきたら正しい呼吸ができている目安です
大きな呼吸ができるようになると、普段の呼吸も深くなり
エネルギーも消費することができますよ





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