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むくまないための上手な水分の取り方|水の一気のみは太るもと

水分は上手に摂取しないと太るもと!

暑い夏、水やお茶などガブガブ飲んでいませんか?
カロリーがゼロとはいえ、水分の取りすぎは太る結果を招いてしまうので要注意
むくみ太りをしないためにも、水分は上手に摂取することが大切です


ダイエットをしているはずなのに、なかなか体重が落ちなかったり
足や顔の周りが痩せられない。そんな人はむくみが原因で痩せられない可能性があります
水分量が多くなりすぎると、体内の水分量が多くなりすぎてむくみが発生


リンパの流れが悪くなり、老廃物もうまく排出されないため代謝も下がり
太る大きな原因を作ってしまうんです
逆に、むくみ太りを解消するだけで、足や顔がすっきりした。なんてことも!


むくみ太りを解消するためにも、日常の水分の取り方が重要になってくるんです


■むくみ太りにならないための水分の上手なとりかた


●ゆっくりチビチビ飲む

むくみが気になるからといって、水分を我慢しすぎるのはNG
脱水症状を起こしてしまう可能性があります。ただ、冷やしすぎた水分をついつい
ゴクゴク一気飲み。なんていうのは厳禁


一口一口噛むように、冷たさを口の中で味わってから飲むように意識しましょう
のどが渇いたと感じるときはすでに体内は水分不足になっているんです
のどが渇いてから飲むのではなく、こまめにチビチビ飲むようにしていきましょう


朝に一杯、ご飯前に一杯、午前中にもう一杯など、自分で水分をとる時間を決めて
飲むようにしてみるといいかもしれませんね


●室内では常温以上のものを飲む

体が冷えると血管が縮んでしまい血行を悪くしてしまいます
そのため、むくみを更に起こしてしまう可能性があるんです


体を動かしていたり、体を温めているようなことをしていれば大丈夫ですが
特に冷房の聞いた部屋や冷えた空間にいるときは飲み物は常温以上がルール
汗をかくくらい熱すぎる飲み物は逆効果ですがぬるめの白湯や体を冷やさないものを
飲む習慣を心がけましょう


適度に熱い飲み物は一気に飲む過ぎることも防ぐことができるのでおすすめ
むくみ太り防止には効果的ですよ


●利尿作用のあるお茶を飲む

むくみ太りの解消には、汗で水分を体外に出すよりもおしっこで効率よくことが大切
利尿作用のある飲み物をとって、排尿量を増やすとむくみ太りの解消のほかにも
体の中の老廃物や毒素もろ過され、一緒に排出される効果もあります
すると、新陳代謝が高まり脂肪燃焼効果もUP!


はと麦茶やあずき、はすの葉茶には利尿作用があるといわれています
むくみ太りが気になるときにはおすすめです


水分を上手に摂取して、むくみ太りを解消していきましょうね!

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朝から顔や足がパンパン|むくみ太りを解消する2つのポイント

顔や足のダイエットはむくみを解消することが大切!


朝起きて鏡を見ると、顔がパンパン。足もパンパンで朝からだるい・・・
おまけに、顔や足が大きいとそれだけでも太ってみえてしまうんですよね


このパンパンになってしまうのは、むくみが原因のひとつといえます
むくみ太りを解消することで、顔や足がすっきりしてダイエット効果もばっちり
食事制限やエクササイズで、顔や足が痩せない。なんて人もまずはむくみ対策しましょう


■むくみ太りを作る原因

足や顔を大きく見せてしまうむくみ。このむくみは、どうして起こるのでしょうか


人の体には全身を巡るように、動脈、静脈の二つの血管とリンパ管があります
そして、心臓が血液を送り出し動脈を通って体の隅々まで運ばれ、細胞間の細胞間液と
なって細胞に酸素や栄養を届けます


その後、細胞間液は、細胞で使われてた後の二酸化炭素や老廃物を回収して
再び血液の成分となり、静脈やリンパ管を通り心臓に戻ります


このとき、静脈の働きが悪かったり、リンパ管の働きが悪いと細胞間液が血管に
戻らず細胞と細胞の間に滞ってしまいます。これが「むくみ」の正体です


■女性は男性よりもむくみやすい


女性は男性よりも筋肉量が少ないため、むくみやすいといわれています


それは、体内の水分を心臓まで戻すポンプの作用が弱いから
特に、30代、40代になってきた女性は新陳代謝機能が低下するため
さらにむくみやすいという結果に・・・・


水分をたくさんとればとるほど、体内の水分量が多くなって一層むくみを
引き起こしやすくなってしまう原因になってしまうことも


特に冷たいものがほしくなる、夏は水分をたくさんとる季節
注意が必要ですよね・・・


また、スナック菓子やインスタント食品などの塩分の多い食事をしていることも
原因のひとつ。ナトリウム量が体内に増え、そのナトリウムの濃度を下げようと
体が水分をため込んでしまい、これがむくみとなって現れてくることもあるんです


一度むくんでしまうと、細胞への栄養がうまくいきわたらなかったり、老廃物の
排出が悪くなってしまうため、さらにむくみが悪化してしまいます
また、むくみが繰り返し起こる場合は、病気の症状の可能性もあるので注意しましょう


■むくみ太りを解消する2つのポイント


●むくみ太り解消 ポイント1

下半身を鍛えて水分の巡りをよくする

夕方になって、足がむくみやすい人や、ちょっと運動しただけでも汗が出る人
いわゆる「冷えのぼせ」の症状がある人は、手先や足先の末端神経まで
血液がいきわたらず、血流が悪い状態になっている現われです


足のむくみも、冷えのぼせも下半身の筋肉が弱くなっている証拠
下半身を動かして筋力をつけることが大切です


足は第二の心臓といわれているように、心臓から送り出された血液やリンパ液を
心臓に再び戻す重要な役割をしています。この筋肉が弱くなるとポンプがうまく
働かず、余分な水分を排出できず、同時に血液の流れも悪くなるため冷えも招きます


下半身を鍛えるためには、こまめに下半身を動かす習慣をつけましょう
職場で、座りっぱなし、立ちっぱなしの人もこまめに歩くタイミングを作るよう心がけましょう


●むくみ太り解消 ポイント2

おしっこで水分を効率よく出す

むくみを解消するためには、体内の余分な水分を排出することが大切です
体内の余分な水分を排出するために、汗をかく。というのも一つの手ですが
たくさん、汗をだそうとするのは、逆効果になるので気をつけて!


汗は水分調節のために出るものではなく、体温調節のために出るもの
汗をかくと、水分が蒸発するときに皮膚から熱を奪うため冷えてしまいます


汗をかくなら、ゆっくり温めのお風呂につかり、じんわり汗をかくほうが
むくみの解消につながります


余分な水分は、ムダな汗をかかずに、おしっこで水分をしっかり排出しましょう

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夏に痩せない理由は糖質のとり過ぎ|夏太りを防ぐ効果的な食べ物

夏の食べ物は太りやすいから要注意!


夏はさっぱりしたものを中心に食べているのに、なかなか痩せない
それは、食べているものに大きな原因があるのかもしれませんよ


そうめんやひや麦、アイスクリームやスイカ、清涼飲料水など
夏になると、冷たくてさっぱりしたものが食べたくなりますよね
さっぱりしているから、きっとヘルシーカロリーも低いはずだから太らない
そう思ってはいませんか?


いくらさっぱりしたものを食べていても、食べているものが糖質ばかりのものだと
痩せるどころか、どんどん太っていく原因を作ってしまうんです


■糖の代謝不足で脂肪が溜まる

糖質ばかりで、太る原因のひとつはビタミンB群の不足


ビタミンB群は、糖質の代謝に必要不可欠な栄養素なんです
お肉に多く含まれていますが、さっぱりしたものばかりを食べていると
なかなか摂取できない栄養素なんです


糖質をとって太り、ビタミンB群が不足し脂肪を蓄積し・・・
これでは痩せないし、太って当たり前の状況ですよね


■夏太りを解消するには・・・・


まずは、食べる糖質の量を減らすこと。そして、蓄積している糖質の代謝を促すために
ビタミンB群を多く含む食べ物を食べるようにしましょう


低糖質な食事は物足りなさを感じやすいのですが、低糖質な食事の場合でも
油をしっかり捕るように心がけてみてください
ご飯やパンが少なめでも、炒め物など油を使った料理で満腹感、満足感がでるはずです


■夏太り解消には赤身肉が効果的!


お肉の中でも、赤身肉には糖質の代謝を促すビタミンB群が多く含まれています
さらに、脂肪を燃焼するために欠かせないといわれているLカルニチンも豊富
肉は赤ければ、赤いほどL−カルニチンを多く含んでいます


●夏太りを防ぐお勧め赤身肉


・牛ももステーキ肉
後ろ足の付け根部分をステーキ用にカットしたお肉です

・牛もも薄切り肉
後ろ足の付け根部分の薄切り肉です。しゃぶしゃぶにしてもおいしいです

・牛もも焼肉用
後ろ足の付け根部分を焼肉用にスライスしたお肉です

・豚ヒレ肉
量が少なく貴重な部位。とんかつやソテーにするとおいしいです

・豚もも薄切り肉
後ろ足付け根の部分の薄切り肉です。用途が幅広く、炒め物、蒸用など
いろいろと使えて便利です

・ラム肉
子羊のお肉です。L−カルニチンの含有量は牛肉の倍以上あります


暑いときこそ、しっかりお肉を食べて脂肪をグングン燃やして
夏太りを解消していきましょうね!

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冷えが原因の夏太り|この部位を温めて血流アップ

夏は薄着で過ごす。は夏太りを招きやすい!

夏になってもなかなか痩せない原因のひとつに冷えがあります
汗をかくのに、手先や足先が冷たい、お腹がつめたいなんていう人は冷えが
痩せない原因になっているかもしれません


冷えが続くと体だけではなく、内臓が冷えてしまう
これが、血流を悪くさせますます痩せない体をつくってしまうので要注意です


■血流の多い場所は夏でも温める


暑い夏、薄着で過ごしたいものですが、冷えが原因で夏太りをしている人は
温めファションを取り入れることが基本です


お腹、二の腕、太ももといった筋肉が多い場所は、血流が多い場所
血流が多い場所が冷えると、全身が効率よく冷やしてしまう結果に
逆にこの3箇所を温めることで、効率よく体を温めることができるんです


夏のファッションといえば、ノースリブやキャミソール、短パンやお腹を
出した洋服など・・・これでは、温めたい場所から熱が放出されるばかりになってしまいます


インナーを変えたり、ストールやカーディガンを羽織るなど夏のファションも
工夫次第でおしゃれに楽しみことはできます


足元も素足よりも靴下を履くのがベター。最近ではサンダル、パンプスにソックスなんていう
ファッションも流行っているので、温めながらおしゃれを楽しむことができますよね


■首のつく場所は温め効果が高い


首、手首、足首など首のつく部位は血管が集中してるので、温め効果が高まる場所
腰痛や下痢、便秘、月経痛、疲れ、イライラするなどという症状も冷えを解消することで
治る可能性だってあるんです


同じ部位でも、筋肉が多いほうが血流がよくなり、温まりやすくなるので
筋肉量をアップさせることも、冷えの改善には大切な事ですよ


日常からこまめに体を動かしたり、階段を利用したり、近い場所は歩いていくなど
ちょっとした心がけで筋肉量は変わってくるものです


■血流をアップのために温めたい部位


●二の腕
血流が多い部位です。冷えると血流悪化につながってしまいます
二の腕は上半身の中で一番筋肉の多い場所。夏でも露出せず、ストールやカーディガンで
カバーしましょう


●お腹
お腹周りは大切な臓器がつまっている代謝の中心となる場所です
冷えが溜まると、その臓器の働きが低下し、代謝も悪くなってしまいます
夏でも腹巻をするなど可能な範囲で冷やさない工夫をしましょう


●太もも
太ももは、体全体の中で最も筋肉量が多い場所。ということは、血流の流れも
他の部位に比べて圧倒的に多い場所です。太ももを冷やしてしまうと、一気に
体が冷えてしまうことに。逆に温めると全身が効率よく温まっていきます


最近では通気性のよい補正ボトムなどもあるので、上手に利用したいものですよね


体を温めて夏でも痩せない原因。冷え太りをしっかり対策していきましょうね!

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夏に痩せない理由は内臓冷え?!冷たい飲み物が太りやすい体を作る

冷たい飲み物ばかり飲んでいると夏太りの原因に!

夏は汗をかいたり、暑くて食欲が抑えられたりとダイエットには絶好の季節
そう思っているはずなのに、なかなか体重が落ちていかない
ダイエットをしているのに痩せるどころか、体重が増えてしまうばかり・・・・


体重が減らない、増えてしまったからといって、今以上に食事制限をしたり
運動量を急激に追加、なんてことをしてしまっては夏バテにもつながってしまいます
痩せない原因はダイエット方法というよりも、体の中にあるのかもしれませんよ


夏太りの原因はいろいろと考えられますが、暑いからといって冷たい飲み物ばかりを
飲んでいたり、冷房の効いた部屋に長時間いることが痩せない原因を作っているんです
お腹や脚を触ってみると冷たい人や、肩や脚を出す洋服を着ている人は冷えが痩せない原因かも


■内臓冷えが痩せない原因

脂肪を燃焼させるために必要な基礎代謝。この代謝は酵素の働きによって行なわれて
いるんです。でも、体温が下がると酵素の活性が悪くなり脂肪を溶かしたくても
溶かせない状態に。つまりは、痩せたくても痩せない体になってしまうんです


内臓が冷えると酵素の働きが鈍くなり脂肪が溜まりやすい体に!


熱を積極的に作りださなければならない冬と違ってそもそも夏は代謝が悪い
その上、冷たい飲み物や冷房が効いた冷えた部屋にいるにもかかわらず
ノースリーブなど肌を露出しすぎていると、体が冷えすぎの状態になってしまいます


■夏なのに、冷え症?

夏場に部分的な冷えを感じているという女性は9割を超えているといわれています
冷えを自覚していない人でも肩凝りや腰痛など不調を抱えて
いる場所を温めて改善するならそれは、立派な冷え症。夏太りの原因になっています


夏でもしっかり冷え対策をすることが痩せやすい体を作るポイント


■夏場の冷えは脂肪が燃えない


冬場と違って、夏に冷えを感じる女性は全体にというよりも、部分的にという
人が多いようです。足や手などの末端や肩や腰などが冷えやすいのですが
最も注意をしたいのが、お腹の冷え


冷たい飲み物や冷たい食べ物を摂取する機会が増える夏
じわじわと内臓を冷やしてしまっているんです
内臓が冷えると体全体が冷えて、代謝も下がり脂肪を燃やさずどんどん蓄積させてしまいます


夏太りを解消するなら、内臓冷え対策が必須
内臓を温めれば脂肪が燃焼しやすい、痩せ体質を作ることができるはずですよ


夏の冷え改善策

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夏になると食べないのに太る|あなたの夏太りの原因はこれ!

夏は痩せやすい季節なんて思っていたら大間違い!


夏はダイエットに効果的な季節って思っている人、案外多いんじゃないでしょうか
暑さで食事制限をしなくても食事量は減っていくし、運動をしなくても勝手に汗は
大量にでてくるし・・・ダイエットなんてしなくても夏は体重は減っていくもの


そう思っているのに、何故か夏になると体重が減らない・・・それどころか太ってしまう
いわゆる「夏太り」っていうやつですね


いつもと食べる量はかわらない、それどころかいつもよりも少ないはずななのに
痩せていかないなんて・・・・何かの病気?体の異変?なんて思ってみたり・・・
でも、夏に太る原因はちゃんとあるんです!


■夏太りの大きな原因はこの4つ

1・冷えタイプ
冷たい飲み物や冷房の利いた部屋にずっといたり、内臓が冷えていると痩せられない

2・糖質過多タイプ
夏はのどごしがいい、そうめんやビールを好んで口にしていませんか?
口あたりのいい食べ物や飲み物は糖質が多く含まれています

3・むくみタイプ
水分をとり過ぎていませんか?顔や脚がきがつけばパンパン

4・代謝ダウンタイプ
年齢とともに減っていく代謝。気をつけないと、夏はさらに代謝低下のピークなんです


最も影響している夏太りの原因はこの4つのタイプ。思い当たること、ありませんか?


■あなたはどのタイプ?夏太りの原因をチェックしてみましょう


A・冷えタイプ

 ・冷たい飲み物が毎日欠かせない
 ・お腹をさわると冷たい
 ・エアコンの効いた部屋にいる時間が多い
 ・腕や脚を出す服を着ている
 ・エアコンの効いた部屋で暑いものを食べるのがすき

B・糖質過多タイプ

 ・夏はそうめんなどつめたい麺類をよく食べる
 ・夏はビールが欠かせない
 ・アイスクリームやシャーベットなど冷たいデザートは定番
 ・甘みのある冷たい飲み物がすき
 ・野菜はあんまり食べない

C・むくみタイプ

 ・少し動いただけで汗をかく
 ・運動はあまりしない
 ・夜もエアコンなしでは眠れない
 ・夏はシャワーだけですますことが多い
 ・のどの渇きが治まるまでたっぷり水分をとらないと気がすまない

D・代謝ダウンタイプ

 ・35歳以上である
 ・定期的に運動習慣がない
 ・食べている量は変わらないのに太る
 ・トイレに行く回数が少ない
 ・睡眠不足、睡眠の質が悪い


あなたは、A〜D、どれが多くあてはまりましたか?
一番多くチェックがついた項目があなたの夏太りに大きな影響を与えている原因です


自分のタイプを見直して夏太りの原因をしっかり退治していきましょう!

●タイプ別退治メソッド
Aタイプの人はこちら→夏冷え改善法

Bタイプの人
Cタイプの人
Dタイプの人

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食事制限をすると太りやすい性格に|栄養バランスが崩れると痩せない理由

食べて痩せやすい性格を作ってダイエット!


太りやすい人、太りにくい人っていますよね。それと同じように太りやすい性格
痩せやすい性格があるって、知っていましたか?
痩せやすい性格のタイプは素直で素朴で何事もすんなりと受け入れらるよな人


でも、ダイエットを頑張っている多くの人がその真逆の性格が多いんですって
素直でなかったり、ちょっと攻撃的というかとんがった人が少なくないみたいです
性格って生まれつきだから、仕方がないじゃんって思いますよね・・・・


でも、ダイエットを頑張っている人の多くが生まれつきの性格ではないようなんです
それは、ダイエットによる食事制限、単に栄養不足からくるものだという
パターンがほとんどのようですよ


痩せるために、カロリーを気にしてムリな食事制限をすると食事の栄養バランスが
崩れてしまうんです。栄養が偏ると脳に栄養が足りなくなってしまうんです
感情や思考をコントロールする脳に栄養が足りないと感情が不安定になるんです


そうなってしまうと、イライラしてしまったり間違った思い込みをかたくなに信じたり
ストレスが溜まりやすくなってしまうんですね
それに、脳はダイエットを成功させるためにとても大切な役割を果たしているんです


それは、脳で食欲をコントロールしている。ということ
脳に栄養が足りないということは食欲がうまくコントロールされずに、食べてもお腹が
一杯にならない。ドカ食いしてしまう。なんてことにつながってしまうんです


つまり、ダイエットを頑張っている人ほど食事制限をストイックにしてしまい
どんどん痩せにくい性格をあえて作ってしまっているんですよね
でも、栄養不足によってゆがんでしまった性格はきちんと栄養をプラスすれば
整えられていくようなので安心してくださいね


そんな性格が変わるくらいで痩せられるんなら苦労はしない・・・
そういいたくなってしまいそうですが、まずは栄養を考えてしっかりと
食事をとってみてください。そうすると性格も体型も整っていきますよ


きちんと食べることで体だけではなく、心まで変わる。そうするとストレスもなくなり
痩せやすい性格になれるはず!イライラしがちな人やダイエットがうまくいかない人は
まず、食生活を見直してみましょう!痩せやすい性格のほうがダイエットも効率よく
すすんでいきますよね

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水を飲むと太るのは何故?|体内に溜まる水分を排出する食材リスト

水太りにはカリウムがいいんです!


暑くなってくると水分補給、とっても大切ですよね
最近は水分を摂取しないと熱中症を引き起こしてしまったりと
水分をとらないことで重大な病気になってしまう可能性も


それほど水分は体にとってとても大切なものなんですよ
ダイエットをしているときも、2リットルの水を目安に飲むと痩せやすくなる
そんな話もありますよね


でも、一方で水を飲むだけでも太ってしまうという話も聞きます
いわゆる水太り。これって本当にあるのでしょうか?
水はなんといってもゼロkcal。それで太るってどういうこと?って思いますよね


結論からいうと、水を飲むだけで太るということはないんです
だから水太りというのは実際には存在のしないもの
でも、水を溜め込みやすい体質の人がいるのは事実なんですよ


通常水分をとると、いらない水分は排出されます。でも、溜め込み体質の人は
うまく排出ができずに、体にどんどん水が溜まっていってしまう
それが顔や足などにいってしまいむくみを引き起こしてしまうんです


夕方になってくると、足がぱんぱんになってしまう人や朝起きると顔が
はれぼったくなってしまう人、体に水分をため込んでいるかも!注意が必要ですよ


むくみがあると太っていなくても太ってみえてしまうし、ボディラインも崩す結果に
おまけに体内の代謝も悪くなっている可能性が大きいのでこういう人はダイエットを
しても、なかなか成功しない結果にもつながるんです


体の巡りを良くしてあげることが、水太りを予防する第一歩なんです


★水太りを解消方法
●体を冷やさない
冷たい飲み物はなるべく避け、水を飲むときも常温で飲みましょう
体を温める効果がある食材、しょうがなどを上手に利用しましょう

●筋肉をつける
筋肉をつけることで、体内の代謝が高まります
代謝がよくなると、体の巡りがよくなるので水を飲んでもスムーズに排出

●リンパマッサージをして血行を高める
お風呂上がりにむくみが気になる部分をマッサージ
血行がよくなりスムーズな排出が行われるのに役立ちます

●塩分は控えめに
塩分は水分をため込んでしまいます。まったくとらないのは体によくないので
塩分は控えめに。食事は薄味に慣れましょう


★水太りを解消する食材たち

水太りにはカリウムが効果的です
カリウムはミネラルの一種。カリウムは体の水分量を調節して溜まりすぎる体内を
体外に排出してくれる役割があります

カリウムは野菜ならほうれん草やきゅうり。大豆や納豆など豆類
わかめや昆布などの海藻類、さつまいもやじゃがいもなどのイモ類にたくさん含まれています
毎日の食事に取り入れやすい食材ばかりなので、自然にとることができますよね
サラダなどは体を冷やしてしまうので、なるべく温めたりスープにして摂取するのがおすすめ


体の巡りがよくなり体内の水分調節がうまくいけば、水を飲んだだけで太る
そんなことはなくなりますよね!

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炭水化物の重ね食いは太るもと|糖質を体脂肪に変えないポイント

糖質はとり方がポイントなんです!


最近定着してきた糖質制限ダイエット
糖質をなるべく控えた食事にすることで脂肪をためこまないからだを
作るというダイエット方法ですよね


糖質以外は食事を我慢する必要もないので、とても人気があるダイエット法
だからといって、糖質を減らせば減らすだけ痩せるわけではないんです
やり方を間違えると栄養バランスを崩し、痩せにくくなるのでご注意を!


糖質は太るといわれていますが、体にとってはとても大切な栄養素なんです
脳や血液に栄養を運ぶ重要な役割をしているので、糖質が不足すると
ふらふらしたり、イライラしたり、ストレスが溜まってしまうんですよ


ダイエット中は糖質のとり方が大きなポイントになるんです
食べ物からとった油(脂質)だけでなく糖質もタンパク質もとりすぎた分は
すべて体脂肪に変わります


中でも糖質は体内に蓄えられる量が少なく血糖値も上がりやすいので
一度にたくさん摂取してしまうと体脂肪に変わりやすいんです
たくさん摂取して使われない分はすべて体脂肪になってしまうので
太りやすい体になってしまうんですよね


太りたいなら、一度にたくんさの炭水化物を食べること
その逆で、痩せたいなら炭水化物をとる量に気をつける必要があるんです


中でも、炭水化物の重ね食いはおデブまっしぐらになるので要注意!


ラーメンとチャーハン・おそばやうどんとかやくご飯・おにぎりとカップめん
お好み焼きをおかずにご飯を食べる・パスタとパン・・・などなど
あげればきりがないほど炭水化物×炭水化物の組み合わせはたくさん


おいしいのはわかるけれど、ダイエット中はこの炭水化物の重ね食いはご法度です
その食べ過ぎた分の炭水化物が脂肪になると思うと怖くて重ね食いはやめとこと
そう思えますよね


でも、くれぐれも注意をしなければいけないのはまったく炭水化物を
食べてはいけないということではないんですよ
炭水化物を食べてもいいけれど、食べ過ぎないこと


これが糖質をとっても太らないポイントの一つなんですよ!

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炭水化物ダイエットをしても痩せない|間違った糖質制限が危険なわけ

間違った糖質制限ダイエットは危険です!


最近人気がある低糖質ダイエット。テレビや雑誌などたくさんのメディアで
紹介されているので知っている人もたくさんいますよね
糖質を制限して効果的に痩せるというダイエット
食べながら痩せることが出来ることや効果でやすい食事法として定着しています


でも、間違った方法は逆に太りやすい体を作ってしまうので注意が必要なんです
糖質とは炭水化物から食物繊維を抜いたエネルギー成分のことです
小腸から糖質が吸収されると血中に入って全身に運ばれ必要に応じて
脳や筋肉など各細胞にエネルギーを供給する役割をしています


糖質を完全にカットしてしまうと脳にエネルギーがいきわたらなくなり
仕事や勉強の効率が悪くなり、イライラするなどの悪影響がでてくるんです
こうやってストレスを溜め込むようになるとドカ食いにつながることも
正しい低糖質ダイエットをしることがきれいに痩せる近道なんです


では、なぜ糖質制限ダイエットをすると痩せるのか?
糖質をとると分解されたブドウ糖が血液中に運ばれて血糖値が上昇
するとすい臓からインスリンが分泌され、その働きで血液中のブドウ糖が
体のエネルギーとして使われ血糖値を調節するんです


しかし糖質を多くとりすぎた食事をするとブドウ糖がエネルギーに消費されずに
余った分はインスリンの働きの中で中性脂肪に合成され、脂肪細胞へ貯蓄されます
低糖質な食事を心がけることで脂肪が作られにくくなるから痩せることができるんです


また、インスリンには血糖値を下げる働きのほか脂肪細胞のとびらをあけ
脂肪をどんどん溜め込む働きもあるので血糖値の上昇を抑えて
インスリンの分泌を抑えることも低糖質ダイエットが効果的な理由です


かといって、糖質をへらせば減らすほど痩せるわけではないんです


さいほども言ったように、糖質は体にエネルギーを送るために大切な栄養
やり方を間違えると栄養バランスを崩しダイエットをしても痩せない体を作ります


完全に糖質をオフをしてしまうとストレスもたまりすぐに挫折、なんてことも
朝や昼はしっかり食べて夜だけ糖質制限を行う
仕事で忙しい平日は普段と同じ食事をして週末だけ糖質ダイエットをする


また、食事の食べる順番を変えるだけでも血糖値の上昇を抑えることは可能です
自分のライフスタイルに合わせた低糖質ダイエット方法をとりいえれることで
継続もしやすく、リバウンドをしないダイエットをすることができるんですよ

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