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ダイエット中の油のおすすめはこれ!美容にも効くオイルの摂取法

ダイエット中でも油は大切!


カロリーの高い油。ダイエット中はなるべく控えようと思ってしまいますよね
でも油をまったく摂取しない油抜きダイエット。これでは、健康や美容に大きな
悪影響がでてきてしまうんです。ダイエット中に肌がかさかさ、髪が抜けやすくなった
なんて人は、油が足りない可能性も!


体を作るために必要な原料やエネルギーになるのが油
脳の働きを司ったり、肌のうるおいを守ったり、髪や爪を作る材料ともなっているんです


油と一言でいっても、いろいろな種類があるんです
体や美容にもとっても大切な油。種類と摂取方法をマスターして綺麗にダイエットしましょう


■油の種類って?


油のカロリーは種類に関係なく、同じカロリー
大さじ1杯で111kcal。確かにカロリーはかなり高い油ですが、種類によって
体に与える影響は大きく違ってくるんです


ダイエット中は体にいいオイルを意識してとることが必要なんです


油は脂質の一種ですが、脂質の主成分を脂肪酸といい、油に含まれる脂肪酸は
オメガ3系・9系・6系・飽和脂肪酸の4種類に分類されます


■ダイエット中、とるべき油とひかえたい油


ダイエット中にとるべき油はオメガ3系・9系の油
よく、料理や外食などに使われているオメガ6系の油は、値段も手頃で使いやすいのですが
とり過ぎている心配も。家庭で料理をするときは、加熱にも強いオメガ9系の油に
変えることをお勧めします


●ダイエット中にとりたい油

・オメガ3系・・・えごま油・亜麻仁油・インカインチオイルなど


脳の機能を高め、精神を安定させるaーリノレン酸を多く含む油です
そのほかに、中性脂肪を減らしたり、抗アレルギーなど健康面での効果も抜群
ほとんどの現代人に不足している油なので、積極的にとりたい油です


熱に弱く酸化しやすい油なので、加熱せずそのまま料理にかけて使い開封後は
冷蔵庫へ保存しましょう。どの油もクセが少ないのでいろいろな料理になじみます


・オメガ9系・・・オリーブオイル・なたね油・アーモンドオイル
         落花生油・アボガドオイルなど


主にレイン酸を多く含む油です。悪玉コレステロールを減らし、動脈硬化や心臓病を
防ぐ効果があります。加熱に強いのでいつもの油のかわりに、炒め物や揚げ物に使用OK


●ダイエット中に控えたい油


・オメガ6系・・・ごま油・コーン油・大豆油・グレープシードオイルなど


主にリノール酸を多く含む油です。家庭料理や外食、お菓子や加工食品など
様々な食品に最も多く使われている油でほとんどの人はとり過ぎ
とり過ぎは生活習慣病や心疾患、がんのリスクも高める心配があります


・飽和脂肪酸・・・ラード・バターなど


魚以外の動物の脂肪に多く含まれる脂肪酸です。体内で固まるので体脂肪として
蓄積されやすく、肥満や生活習慣病の原因にも
ダイエット中は最も控えたい油ですよね


油の1日の摂取目安量は大さじ3杯
上手に油を利用して、健康的にきれいにダイエットをしていきたいですよね!

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ダイエット中の油は意識してとることが必要|n-3系脂肪酸が体に必要な訳

きれいに痩せるためにダイエット中でも油は大切!

ダイエット中は食事のカロリーを抑えること。これって基本ですよね
カロリーを抑えるために、甘いものを控えたり油っこい料理を避けたり
とにかく、カロリーが高いものは食べないようにしてる人、多いですよね


確かに、体重を落とすためにはカロリーを抑えることはもちろん大切です
でも、カロリーばかりを気にしていると、おもわぬ落とし穴があるんですよ
そんな中でもカロリーが高い油はダイエット中には敬遠されがちなものですよね


でも、油が極端に少ない食事を続けていることで体に悪影響がでてくるんです
もちろんきれいに痩せることなんて無理。それに、太りたくないからといって
そんな食生活を一生続けることにも無理がありますよね


綺麗に痩せるためには、ダイエット中とはいえ油は必要不可欠なんです
油はホルモンや細胞膜を作る材料となっているんです。油が不足してしまうと
髪がパサパサになったり、肌がボロボロになったり美容トラブルを招いてしまうんです


それに、脳の機能維持や脳内の神経細胞の細胞膜にも脂質が使われているんです
この脂質が減ってしまうとイライラしてしまい、ついドガ食い、なんてことも
イライラによるドカ食い防止のためにも、油はとても重要なんです


冷え症だと、ダイエットがスムーズにできない。って聞いたことありませんか?
体が冷えると代謝がスムーズに行われないので痩せにくい体になるんですよね
この冷えとも油は関係しているんです。体内に蓄積された脂肪は体温を保持する
断熱材の役割があるんです。適度についた脂肪も冷えを防ぐためには大切なんです



油をきちんととることで、ダイエット中のイライラ防止や冷えを防ぎきれいに
痩せることができるんですよね
かといって、油っこいものをたくさん食べて入ればそれはもちろん太りますよね



ダイエット中の油は意識をして取り入れることがダイエットのコツなんです


油といってもその種類は様々。油は脂肪酸によって分類されているんです
エネルギー源であり中性脂肪の成分になる飽和脂肪酸とn-9系脂肪酸
肉類や乳製品に多いので極端な食事制限をしていない限りは不足することはありません
それに、不足しても体内でも作り出すことができる油なんです
オリーブオイルやなたね油はこのn-9系の油



体の生理機能を司るn-6系とn-3系。この中でも、n-6系とn-3系は体内で
作られない必須脂肪酸なので食事から補う必要がある油なんです
n-6系は大豆油や紅花油、ごま油、コーン油、調合サラダ油
n-3系はえごま油やしそ油、亜麻仁油


n-6系は穀類や洋菓子などに多く含まれています。でもとり過ぎるとアレルギー症状を
引き起こす可能性があるので必須脂肪酸とはいえとり過ぎには注意が必要な油です


一方、ダイエット中にとくに意識してとりたい油がn-3系の油


中性脂肪になりにくく、n-6系のとりすぎの害も防いでくれるんです
体脂肪として蓄積されにくく、油の中でも優先的に消費されやすい油といわれているんです
体に必要といわれているn-3系脂肪酸の目標量は30代女性で約1.8g


この1.8gをクリアするためには毎日90g以上の青魚を食べる必要があるため
なかなか厳しい条件で多くの人が不足している油なんですよね
魚が苦手な人は、えごま油や亜麻仁油を毎日ティースプーン1杯を目安にとりましょう


お味噌汁に一杯入れることで、うま味も増しコクがプラスされて、とってもおいしい
それに、納豆や和え物に入れてもOKです。カルパッチョやサラダにかけても
えごま油や亜麻仁油は美味しく摂取することができますよ

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ついつい食べることがやめられない|ダイエットにつながる食材管理方法

別にお腹が空いていないのに、気がつくとお菓子に手が伸びている
そんな経験、ありますよね。ちょっとだけのつもりでもこのちょっとの
積み重ねが気がつくとたくさんの脂肪になっているんですよね・・・


なんとなく食べてしまったり、つい食べてしまう時って以外に気がついて
いない人が多いんですよね。ダイエットをしているのになかなか痩せない!
そんな時は気がついていないところで結構食べてしまっているのかも・・・


かといって目の前に大好きなお菓子があるとどうしても我慢できない
よっぽどの強い意思がない限り、大好きなものを我慢するのって本当に大変です
ダイエットには強い意思ももちろん大切ですがまずは環境を見渡してみましょう


ダイエットを成功させるためには買い物や保存方法にも工夫が必要なんです


★買い物偏
買いすぎは肥満のもと!このことを心得る
何も考えずに無計画に買い物をしていると、ついつい要らないものまで買って
しまうんですよね。買い物は計画的にスピーディに行う

●お腹がすいている時は買い物には行かない
お腹が空いている時は、ついつい食べ物を多く買ってしまう危険性があります
あれも、これもと手が伸びてしまうのでお腹がすいていないときに買い物に行く
お腹がすいているときは飴をなめながら、ガムをかみながらでも効果あり

●買い物リストを作ってから行く
余分な買い物を避けるために食材リストを作ってから買い物をする

●お菓子は小袋のものを買う
大きな袋を買うと気がつけば、全部食べちゃった・・・なんてことに!
買うときは小袋が鉄則です


★保存偏
●食べ物を手の届くところに置かない
好きなものが目の前にあるから食べてしまんです。居間や自分の部屋など
よくいる場所には置かないようにしましょう

●お菓子類は戸棚の中にしまう
机の上などすぐ食べることができる場所にお菓子を置かないことが大切

●ジュースやビールは1本だけ冷やしておく
もう1本飲もうかな・・そう思っても冷えていなければ手が伸びません

●好物は中身が見えない容器に入れる
見るから食べたくなる。だったら見えなくしてしまいましょう


なんとなく食べたくなったら、「これはいけない」そんな強い意思をもつことも
大切だけど、その前に余分な食材は買わない。お菓子を見えないところや手の届かない
ところに置く。そういう食べにくい環境を作ることがダイエットのポイントなんです

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ダイエットで髪がパサパサになっちゃた|油不足だときれいに痩せない理由

きれいに痩せるためには、油は必要なんです!


ダイエットを始めてしばらくたった頃から気がつくと、髪がパサパサになったり
抜け毛が多くなってきたり、お肌もなんだかボロボロになってきてしまった
そんな経験、ありませんか?せっかく痩せてもきれいに痩せなければ意味がないですよね


ダイエットで食事制限をしている人が多いと思いますが、カロリーばかりを気にする
食事制限。実はこれが髪をパサパサにしたり、肌をボロボロにしたり
綺麗に痩せることができない原因になっている可能性があるんです


カロリーを気にするあまりに、油をまったくとらない。なるべく控えるようにしている
いわゆる油抜きダイエット、していませんか?ダイエット中だからと油を極端に控えると
美容トラブルを起こしてしまいやすくなってしまうんです


糖質やたんぱく質が1gあたり4kcalなのに対して、油(脂質)は1gあたり
その倍の約9kcal。確かに高カロリーなのでダイエット中は避けたくなりますよね
でも、この油がダイエット中でもきれな髪やお肌を維持するためにはとても大切なんです


紫外線や外部の刺激から髪や肌を守っているのが、皮脂膜という膜なんです
この皮脂膜を作りだす材料の一つとなっているのが油(脂質)なんです
皮脂膜が膜を作りコーティングすることで、髪や肌のつやは保たれているんです


更に油は女性ホルモンの材料ともなっているので、メリハリのある女性らしい
体作りにも欠かせない存在。極端に油を控えることで、女性ホルモンのバランスが乱れ
肌や髪の潤いが失われてしまいきれいに痩せることはできなくなってしまうんです


だからといって、油を大量にとればいい。というわけではありませんよ
油といっても種類はいろいろ。そんな油の中でもダイエット中はn-3系の油をとるべし!
n-3系の油は青魚に多く含まれていますが、毎日青魚を食べるのも辛いですよね


そんな人は是非、えごま油や亜麻仁油を積極的にとるようにしましょう
きれいに痩せるために、1日にティースプン1杯くらいを目安にとるように心がけて下さいね

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ダイエット中の野菜は選び方が肝心|きれいに痩せるための食材リスト

野菜の選び方でもっと簡単に痩せられる!


ダイエット中の食事といえば、野菜をたくさん食べることが大切ですよね
野菜サラダや炒め物、蒸したりといろいろなレシピを工夫して野菜を
たくさん摂取することがきれいに痩せるためのポイントです


野菜には豊富なミネラルやビタミンなどダイエット中には特にとりたい
栄養がたっぷりと含まれています。野菜といってもその種類によって
栄養も違ってくるので一種類の野菜だけではなく、いろいろな野菜を
食べることでたくさんの栄養素を摂取できるのでお勧めですよ


とはいえ、ダイエット中にどんな野菜を食べればいいのかよくわからない
そんな人も多いと思います。野菜の選び方で実は痩せる効果が違ってくるんです
せっかく野菜を食べるなら、痩せパワーを最大限に引き出せる野菜を選びましょう


★痩せる効果を得られる野菜の選びかた

@鮮度が高くビタミンが豊富な旬の野菜を選ぶ
野菜は旬の野菜を選ぶとたっぷりの栄養素が取り入れられます。旬の野菜はその季節の
栽培に適しているため使用する農薬の量が少なくて済み鮮度が高く味が良く栄養価も
高いのが特徴。旬の野菜にはその時期に人間にとっても必要な力を備えているんです


●春・・・苦味のある野菜で冬の間に溜め込んだ毒素を排出しましょう
春菊・セロリ・水菜・玉ねぎ・アスパラガス・レタス・にんじんなど

●夏・・・体を冷やしたり水分代謝を促しむくみを解消
きゅうり・キャベツ・モロヘイヤ・レタス・オクラ・ししとう・パプリカ・トマトなど

●秋・・・夏に疲れた胃腸を回復させ代謝を高めましょう
しょうが・ねぎ・レンコン・かぶ・ごぼう・山いもなど

●冬・・・血行を促して体を温める作用がある野菜を食べましょう
ほうれん草・かぶ・小松菜・ねぎ・にんじん・ごぼう・春菊・大根・白菜など


A1食に最低2色の野菜を組み合わせる
野菜の色にはそれぞれ違う働きがあります。赤、緑、黄色の3色を1回に最低2色
3日間で3色すべてをとるようにしましょう。活性酸素が取り除かれたり血流が
よくなり体内からきれいに痩せることができます


●緑の野菜・・・豊富なビタミンCがストレスを解消してくれます
緑の野菜には糖質が少ないものが多く夜に緑色の野菜を食べると痩せ効果がUP
Bカロテンも豊富で肌を保護したりビタミンC,カルシウムがイライラを抑え
ダイエット中のドカ食いを予防してくれます

緑色の野菜
ほうれん草・モロヘイヤ・ピーマン・キャベツ・オクラ・春菊・ベビーリーフなど


●赤の野菜・・・赤の色素成分リコピンの強い抗酸化力と赤い野菜に特に多いビタミンCの
働きで美肌力を発揮。また、リコピンは加熱調理することで脂肪燃焼効果を得られます
紫色の野菜は赤色野菜のグループで考えてOK

赤色の野菜
トマト・プチトマト・赤パプリカ・レッドキャベツ・赤しそ・なすなど


●黄色の野菜・・・パプリカ以外の黄色の野菜は糖質が多いので、朝か昼にとるのが
おすすめ。黄色の野菜にはフラボノイドが多く血流をよくしてくれます
白色の野菜は黄色野菜のグループで考えてOK

黄色の野菜
黄パプリカ・とうもろこし・かぼちゃ・たまねぎ・にんじん・大根・カリフラワーなど


野菜の選び方を工夫してダイエットにいかしていきましょうね!

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リバウンドしないダイエット方法|両手いっぱい分の野菜を食べて痩せる

ダイエットでリバウンドしないのにはコツがある!


せっかくダイエットを成功させても、すぐに体重が元に戻ってしまったり
体型を維持することはとても大変なことですよね。リバウンドを繰り返すと
どんどん痩せにくい体になってしまい、ダイエットしても効果がなくなってきます


痩せるなら、リバウンドをしない体型を維持できる、健康的なダイエットを
心がけることが大切です。無理な食事制限やハードな運動を繰り返す
そんなダイエットの繰り返しが実は一番痩せることを遠ざけているんですよね


リバウンドをしないダイエットはたくさんの野菜を食べることがポイント


よく、ダイエット中はたくさんの野菜を食べましょう。と聞きますよね
でも、たくさんといわれてもその基準は人様々。肥満などの生活習慣病を
予防するために厚生労働省が推奨している野菜の量は1日に350g


でも、毎回毎回食事のたびに野菜の量を計るのもかなり面倒なことです
そんな時に目安になるのが、両手いっぱい分の野菜を1日3回食べること
こうすることで、350gは楽にクリアーできるんです


野菜にはビタミンやミネラル、食物繊維がとても豊富できれいに痩せるためには
どれもとても大切な栄養素です。抗酸化作用の強いフィトケミカルといった
機能性成分が含まれているもの、ビタミンCやカリウムなどが含まれているのもの
野菜といっても、その種類でいろいろな栄養素が異なってくるんですよ



だからこそ、一種類だけの野菜だけを選ぶのはNG
まんべんなく野菜の栄養を補うためにもいろいろな野菜を組み合わせて
りょうていっぱい分を摂取すること。これも痩せるために大切なポイントです



両手いっぱい分の野菜を例にあげると
にんじん1本、パプリカ1個、ベビーリーフひとつかみくらの量です


にんじんには便秘やむくみを予防する効果、パプリカには血行を良くする効果
ベビーリーフにはドカ食い防止や代謝を良くする効果などなど、野菜の種類で補える
栄養素が違うので、たくさんの野菜を満遍なく食べることがダイエットに繋がります


★両手いっぱい分の野菜を食べて痩せるコツ

@いろいろな種類の野菜で両手いっぱいを満たす
ビタミンやミネラルは互いに助け合って働くのでいろいろな種類の野菜で
まんべんなく栄養素を補うことが理想です

A蒸したり炒めたりすると出来上がりの量が両手いっぱい分より減りますが
そこまで厳密にしなくても大丈夫。1日3回とることで350gはクリアできます

B外食時は出来上がりの見た目で両手いっぱい分でOK
添えてある野菜が少ないと感じたときは野菜サラダなどをプラスしましょう


野菜を両手いっぱい分食べて、きれいに健康的にリバウンドのないダイエットを
目指していきましょうね!

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テレビで紹介された食べても食べてもお腹がすく理由|グルテン依存性の恐怖

小麦粉を食べ過ぎると食欲が止まらない体に!


テレビ、あの頃に帰りたい8で今回は4人の女性がダイエットに挑戦してました
女性なら誰もがきっと、ダイエットに挑戦をしたことはありますよね
でも、食欲が抑えることができずに諦めて挫折してしまった人も多いと思います


今回のあの日に帰りたいでも、そういう悩みを持つ女性がダイエットに挑戦してました
30歳の女性で体重は84s。何度もダイエットに挑戦しては、意思が弱く食欲に勝てず
何度もダイエットに失敗していたそうです


彼女は本当に意思が弱くて、ダイエットに失敗してしまったのか・・・
彼女の日常の食生活を見てみると
朝:味噌汁代わりのインスタントラーメン・ソーセージ卵丼
昼:ひやむぎ
おやつ:菓子パン
夜:大盛りビビンバ丼
夜食:ラーメン


見ているだけでも結構な量を食べてますね。これだけ食べてやっとお腹も満足
食べる量もかなりのものですが、もっと気になることがこの食事内容にはあるんです
それは、麺類や小麦粉を使った料理がとても多いということ



グルテンフリーダイエットの一人者でもあるエリカ・アンギャルさんによると
小麦粉に多く含まれるグルテンを食べ過ぎることで更に食べ過ぎを招くようです
グルテンとは小麦や大麦、ライ麦に含まれるたんぱく質の1種


胃で分解されてペプチドになります。これが脳に入り麻薬化してしまうんです
脳に与える影響も非常に強いため、次々にグルテンがほしくなってしまい
すぐにグルテンがほしい!という依存状態になってしまうんです


グルテン依存性になると、1日に約400キロカロリー以上を食べ過ぎてしまうので
グルテンは痩せたい人にはとっても危険なものですよね


★グルテン依存性チェック
@朝食はごはんよりパンが多い
Aバスタ、ラーメン、丼など食事は1品ですますことが多い
Bメニューに困ったらまずは麺類を注文
Cケーキ、ドーナツなど流行のスイーツはとりあえず食べる
Dもちろん今大ブームのパンケーキは大好物
E外食は和食よりも洋食が多い
Fお好み焼き、たこ焼きなど粉物には目がない

この7項目の中で3つ以上あてはまるとグルテン依存性の可能性が大です


またグルテンに含まれるアミノペクチンという炭水化物の成分は普通の砂糖より
血糖値を急上昇させやすく、これも太りやすい原因になっているんですよ


★グルテンを含む食材
ラーメン、うどん、パスタなどの麺類。パン、ピザ、ケーキなど小麦を使ったもの


★グルテンが含まれない食材
十割そば、春雨、ご飯、おもち、肉、魚、野菜、イモ類、根菜など


どうしても麺類が食べたくなったときは米粉を使ったビーフンやフォーなどを使う
グルテンをカットすることで自然に食べる量が減るんです!


テレビでグルテン抜きダイエットに挑戦していた彼女の結果は・・・

1週間後:79.8kg(ダイエットスタートからマイナス4.2s)
2ヵ月後:65kg(スタートからマイナス19kg)
ウエストも100センチから80センチと約20センチ減


ダイエットで体g軽くなった1ヶ月後からはウォーキングも始めたみたいですが
食事はグルテンをカットすることのみ。でも、グルテン抜きダイエットを始めてから
自然に食事量も日をおうごとに減っていったようです


食べても食べても、またすぐに食べてしまう人、食事量に満足できない人は
一度試す価値のあるダイエット方法ですよね

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運動しても痩せない原因は食事にあり|ダイエットで食べてもいいお肉の種類

お肉はダイエットにとっても役立つ食材です!


食事制限と運動を頑張っても頑張っても体重が減っていかない・・・
これってモチベーションも下がってしまうし本当にへこんでしまいます
こういうのが、ダイエットを挫折してしまう原因になっていくんですよね


運動を頑張ってもなかなか痩せないのは実は食事制限に問題があるのかも
はやく痩せたいからとカロリーばかりを気にしてお肉を食べない
これって運動をしても痩せない原因のひとつになっているんです


運動で効果的に痩せるためには脂肪を燃やす前にまずは筋肉を作ることが大切
筋肉がつくことで代謝が高まるんです。そうすると脂肪も燃えやすくなる
日常生活の中でもぐんと痩せやすい体を作ることができるんですよ


筋肉を作るためには筋肉の材料となるたんぱく質をとることがポイント
体に栄養が足りないまま運動をしていても効果は半減してしまうんです
効果的に運動でダイエットをするためにはお肉を食べることが大切なんです


だからといって、何も気にせずお肉をバクバク食べるのはNG
肉類を食べることは動物の脂肪をとるということ。動物性の脂は血液を
どろどろにして太りやすくなってしまう可能性があるんです


お肉を食べるときは適度に食べることとお肉の種類がポイント!


お肉は種類によっても部位によってもカロリーが違います
できるだけ低いカロリーのお肉を選ぶように心がけることが痩せるコツです


★効果的に痩せるお肉の選び方

●牛肉
(バラ肉454kcal・サーロイン334kcal・もも肉209kcal・ヒレ185Kcal)
脂身が多いバラ肉はダイエットには不向き。食べる場合は油を落とす調理法が必要
コーンビーフはカロリーが高いので気をつけましょう

●豚肉
(バラ肉386kcal・ロース263kcal・もも肉183kcal・ヒレ肉115kcal)
豚肉は脂肪分が少ないヒレ肉がおすすめ。ヒレ肉でもとんかつなどで食べるのはNG
ベーコンは高カロリーなので食べ過ぎに注意しましょう

●鶏肉
(手羽211kcal・もも肉200kcal・胸肉191kcal・ささみ105kcal)
ささみはお肉の種類の中でもカロリーが一番低い食材
手羽先は皮が多いので脂質量が多くなるので注意が必要です


★肉を食べるときの4つのポイント

@赤み肉を選ぶ
赤身の肉にはたんぱく質や鉄分が豊富に含まれているほか脂肪燃焼を促し運動効果を
アップさせるといわれるLーカルニチンも豊富。肉を選ぶときは赤身の多い肉を選ぶ

A脂身はカットする
肉を食べるときに注意したいのが脂身。できるだけ食べる前にカットしましょう

B外食のときは見た目シンプルなものを
外食のときは肉をそのまま焼いたステーキや調理法がシンプルなものを選ぶ
ハンバーグやとんかつなど調理工程が多いものはその分余分なカロリーもついてきます

C調味料はお好みで
調味料もカロリーアップにつながる原因ですがあえて選ぶなら塩だけなどシンプルな
ものがベスト。でも塩だけでは飽きてしまいます。ダイエットは続けることが大切
あまり無理に制約をせずに味付けは好みの味付けで


運動で効果的に痩せるためには、たんぱく質が豊富なお肉が必要です!
お肉の種類や調理法にこだわり、どんどん脂肪が燃えるからだを作っていきましょう

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炭水化物を食べないと太る|正しいダイエットは主食の量がポイント

主食抜きダイエットは太るからだを作っている!


最近では低糖質ダイエットなど主食をなるべく食べないようなダイエットが
人気ですよね。確かにご飯やパン、麺類などの炭水化物は太るイメージが強い
その分のカロリーを抜かすことで簡単に痩せることができそうですが・・・・


主食に多く含まれている炭水化物には食物繊維も含まれてはいますがそのほとんどが
糖質なんです。この糖質は脳の最大の栄養素となっているんです
最近ダイエットを始めてなんだか疲れやすい、ぼーっとしている人は糖質が足りないのかも


糖質を極度に制限してしまうと、脳が餓死状態のサインを体に送り体がたんぱく質を
栄養源にし始めるため筋肉量が減りかえって太りやすくなってしまうんですよ
糖質不足は集中力低下やイライラの原因にもなるので要注意なんです


かといって、糖質のとりすぎはこれまたやっぱり太る原因になるんですね
栄養源として使われなかった糖質は体脂肪になってしまうので
炭水化物は控えすぎてもとり過ぎても太りやすい体になってしまうんです


主食はにぎりこぶし1個分が目安


握りこぶし1個分はご飯なら約100g168kcal。通常の一膳は150gなので
いつもの量よりも少し少なめの量です。ちなみに食パンなら8枚切り3分の2枚程度
パスタだと約100g。通常1食分が約250グラムなので半分弱の量です


これが痩せやすい体を作るための主食の量と覚えておいて!
これならいちいち計りで量を測る手間もはぶけるし、食べ過ぎる心配もない
食べる量を簡単にコントロールすることができますよね


★主食がダイエットに必要なわけ

●活動に必要なエネルギーにすばやくかわる
脂質やたんぱく質に比べて主食に含まれる糖質は消化、吸収がはやいのが特徴
すばやく体を動かすエネルギーになってくれるんです

●脳に必要な栄養素となる
イライラ防止や集中力の低下を防ぎます

●消化されやすく内臓への負担減
適度にとることで胃腸などの内臓に過度な負担をかけない

●熱をつくる原料となり冷えを予防
エネルギー源になる代謝の過程で熱を作り出します
体があたたまり冷え予防にもなるんです


★太らない炭水化物のとりかた

●おかずをしっかり食べて満足感を高める
主菜や副菜といった主食以外のものもしっかりと食べる。栄養バランスがよくなり
代謝がスムーズに行われます

●多すぎるご飯は最初に取り分ける
外食などで主食の量が多いときは最初にとりわけて食べるようにしましょう

●丼物などの主食メインのメニューは控える
丼物やオムライスなど主食メインのものはなるべく控えましょう


痩せるためには炭水化物をとり過ぎても減らしすぎても駄目
体脂肪になりやすい糖質をとりすぎないためにもこぶし1個分の量が
太りにくい体を作る目安ですよ!

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食事時間が不規則な人は太る|痩せ体質を作る食べるタイミング調整のコツ

ダイエットは規則正しい食事時間が大切なんです


カロリー計算や食事制限を頑張ってもなかなか痩せないという人は
食事をする時間が不規則だったりしていませんか?
朝、昼、夜としっかりと規則正しい時間に食事をとることも実は大切なんです


食事時間が空きすぎてお腹が空きすぎてしまうのはドカ食いの原因にもなるので
痩せたい人は注意が必要なんですよ。それに、空腹時間が長いと体の餓死機能が
働き食べたものを吸収しやすく必要以上に栄養を求めてしまうんです
そうなると、体質そのものが太りやすくなってしまうので要注意


食事時間の間隔は6時間がベスト
例えば朝を7時に食べたら昼は13時、夜は19時といった具合です
カロリーを減らしたほうが痩せると思いこみ朝食を抜かしたり1食や2食にするなんて
もってのほか!痩せるどころが太りやすい体を作ってしまいますよ


でも、仕事や家事で忙しいと食事って思うように食べれなかったりしますよね
残業続きで帰ってくるのが深夜になってしまったり、気がついていたら
お昼時間がとっくに過ぎていたり、朝は忙しくてご飯を食べる暇がない
朝は食欲がないのでなかなか食べることができないという人も多いはず


そんな時まず、とりあえず食をさっと食べることを意識してみてください
規則正しい時間にとりあえず少しだけでも何か食べ物を口にする
その習慣を身につけるだけでも、痩せ体質に近づいていけるんです


★食べるタイミング調整のポイント

●朝食・・・朝はフルーツなどで糖質をとることがポイント!
朝食は1日のエネルギーになる大切な食事です。そのときに最も必要な栄養素が
活動のエネルギー源となる糖質。フルーツには糖質が豊富に含まれています
食欲がない人はフルーツジュースを飲んでもOK

●昼食・・・食物繊維やミネラルが豊富なインスタントのスープや味噌汁で
とりあえず空腹を抑える。インスタントスープの中に乾物を入れてミネラルを補給

●夜ご飯・・・消化のよい汁物やスープなどなら食べてすぐ寝ても大丈夫
寝る前にはあまり食べないほうがいいのですが仕事などで深夜になってしまったら
何も食べないと空腹時間が長くなりすぎるので、温かいスープや汁ものがおすすめ


それに夕食がどうしても遅くなるときは夕食を2回にわけるのもおすすめ
規則正しい時間に主食を食べて(おにぎりなど)家に帰ってからおかずを食べる


●おやつ・・・17時前に200キロカロリー以内なら好きなものを食べてもOK


不規則な食事時間でも、ちょっとの工夫で痩せ体質を作ることはできるんです
空腹時間が空きすぎるのを防いで、脂肪のたまりにくい体をつくっていきましょう!

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