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ダイエット中なのに食欲が我慢できない|満腹中枢をコントロールするコツ

脳をコントロールすれば食べ過ぎない!


食べ過ぎてしまえば太ってしまう。そんなことはわかっているけれど
ついつい食べ過ぎてしまったり、食欲をコントロールするのって難しい
旺盛な食欲をストップさせてダイエットを成功させたいですよね


食べ過ぎてしまったり、甘いものが食べたくなってしまうのは
脳が食べてしまえ!と命令をしているから。決して意思が弱いという
理由だけではないんです。食べることって、人間の本能なんですよね


おいしそうなケーキや大好物のものを目の前にすると、脳の中では
理性と本能がバトルを繰り返しているんです。基本的に人間の本能は
理性よりも強いため、食欲を抑えられずに食べてしまう結果に・・・

お腹がすいたな・・・とか、お腹がいっぱいになったな・・・とか
食欲って、胃ではなく脳がコントロールしているんですよね
脳の中の満腹中枢によって、食欲は決まってくるんですよ


食事をすると食物が体内で消化、吸収されて血液中のブドウ糖が増えます
すると血糖値が上がったというシグナルが満腹中枢に送られて食べるのをストップ
しなさい!と体に指令をだす


反対に食事をしてから時間がたつと、血糖値が下がったというシグナルが送られ
空腹だから食べなさい!という指令が体に送られる
これがバランスよく行われることで食欲はコントロールされています


食べ過ぎをセーブするためには、満腹のサインを早く脳に送るのがコツ


脳がもうお腹いっぱいと早く感じるように仕向ければ過食や間食を防ぐことが
可能なんです。満腹中枢が働くには、食べ始めてから20分くらいかかると
いわれているため、早食いをすると食べ始めてから満腹中枢が刺激されるまでの
間にたくさん食べて太る原因になってしまうんですよ


★満腹中枢をコントロールするコツ

●食べる順番を工夫する
野菜→肉・魚→ごはんの順番に食べると血糖値がゆるやかに上がり腹持ちUP
炭水化物が少なめでも満足感もUP

●だれかと食事する
1人で食事をしてしまうと、もくもくと早食いになりがち
誰かと会話をしながらゆっくりと食べる。テレビを見ながら、携帯を見ながらの
食事は満腹中枢の刺激が鈍るのでNG

●ちょこちょこ食いをする
単品メニューで食事をすますと、物足りなさを感じてしまうためたくさん食べてしまう
惣菜やサラダなどサイドメニューを添えて少しずつ食べるようにしましょう

●食事日記をつける
自分が食べている量をきちんと把握する
食べたものを全てかきだすと意外と食べていたことや炭水化物に偏りがちなど
食生活のくせや痩せない原因が見えてくるはず

●食べるものを見えるところにおかない
おいしい。と脳が記憶しているものが目に入るとおなかが空いていなくても
脳が刺激され食欲がうまれやすくなってしまいます

●熱中できることを見つける
何かに夢中になっているときは、脳が心地いい状態を維持するため
食欲を抑えるのに有効


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